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Published: 2022-12-26
老舗の古美術店や画廊が多く点在する京橋地区の東仲通り(通称:骨董通り)
老舗の古美術店や画廊が多く点在する京橋地区の東仲通り(通称:骨董通り)

東京 アート アンティーク 実行委員会は、「東京 アート アンティーク 2023 ~日本橋・京橋美術まつり~(以下、東京 アート アンティーク)」を2023年4月27日(木)から4月29日(土)の3日間開催いたします。


「東京 アート アンティーク」は、「日本橋・京橋美術骨董まつり」として1998年に始まり、年に1回から2回開催してまいりました。2010年に名称を「東京 アート アンティーク」と改めてから、今回で13回目を迎えることとなり、86軒と1団体の美術店・画廊が参加する予定です。


東京都中央区の日本橋・京橋エリアは、銀座と比べてアートの街として認知度が低いですが、戦後から古美術・工芸・日本画・近代絵画・彫刻・版画など老舗、有名店を含む約150の専門店が多岐にわたり集積しています。これほど美術店が密集する地域は世界でも少なく、昭和の文豪や芸術家が通った芸術と縁の深い歴史あるアート密集地です。古くは歌川広重、狩野派、奥村土牛といった芸術家を育んだ街でもあり、中でも北大路魯山人が「美食倶楽部」を開いた地としても知られています。


「東京 アートアンティーク」はその地域性を活かし、老舗の古美術店、画廊の店主が、幅広い層の方々にアートをより身近に感じられるようなイベントや展示を企画しています。美術館と違い、ガラス越しに鑑賞するのではなく、実際に手に取り、触れて、店主や作家と語り合い、アートと人の繋がりを感じていただくことができる機会となります。


再開発が盛んに行われている日本橋・京橋エリアでは、地元の大手企業も「アートと文化の街」として側面に着目し、芸術文化に関連したイベントや事業が進められています。そのような情報も企業と連携しながら発信し、「アートと文化の街」としてなお一層地域全体の活性化に貢献して参ります。


ゴールデンウィークの始まりの気候の良い時期に、散歩がてら日本橋・京橋の歴史とアートを同時に楽しんでいただくことができます。


また、来場不要のオンライン展覧会もウェブサイト上で開催し、より多くの方にアートを楽しんでいただき、人生を豊かに送る一助となるよう勤めてまいります。

 

*参加店舗は、消毒、換気を行い、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策につとめております。
*来場者が混み合うことが予想される展覧会では、入場制限を設ける場合がございます。

 

 
【開催概要】

名称      : 東京 アート アンティーク 2023 ~日本橋・京橋美術まつり~

開催日程    : 2023年4月27日(木)~29日(土) 各店舗の営業時間に準ずる

エリア     : 東京都中央区 京橋・日本橋を中心とした地域

美術店・画廊  : 86軒、1団体(2022年12月26日現在)

主催・運営   : 東京 アート アンティーク 実行委員会

公式ウェブサイト: https://www.tokyoartantiques.com/

Facebook    : https://www.facebook.com/Tokyo.A.A

 

<参考資料>

2020年度パンフレットダウンロード: http://www.tokyoartantiques.com/downloads/

 

参考記事一覧

 
■生活の中のアートを提案する記事一覧

好きなものに囲まれて 〜 私にもできるアートのある素敵なコーディネート

https://www.tokyoartantiques.com/feature/

  

  
■参加店オーナー、作家の思いが伝わるインタビュー一覧

https://www.tokyoartantiques.com/interviews/

 

  
■地域に密着した美術関係者による寄稿一覧

https://www.tokyoartantiques.com/contributions/

  

  
■地元企業によるアート活動

https://www.tokyoartantiques.com/news-list/

 

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