花筥-HANABAKO-
花筥は、2002年5月に有限会社大口美術店の営業所として東京・日本橋に開店致しました。 高い芸術性を持つ日本の花籠を数多く一同にご覧頂ける日本では数少ない花籠専門店として開店以来、日本人のみならず多くの海外の方に、御越し頂き大変喜ばれております。また本店の大口美...
花筥は、2002年5月に有限会社大口美術店の営業所として東京・日本橋に開店致しました。 高い芸術性を持つ日本の花籠を数多く一同にご覧頂ける日本では数少ない花籠専門店として開店以来、日本人のみならず多くの海外の方に、御越し頂き大変喜ばれております。また本店の大口美...
2026.3.16
2026年3月20日(金・祝)から3月29日(日)まで、4度目となる備前焼の鬼才・安倍安人による個展「安倍安人展―お預け―」を開催いたします。 米寿を迎える備前焼の鬼才・安倍安人は、桃山古備前の探究と独自の作陶や焼成の研究を重ね、赤・青・黄・緑のあざやかな色彩を備前に融...
2026.3.2
昨年11月、グランドオープンから1周年をむかえた京橋彩区は、東京駅八重洲口から歩いて 5 分、東京アートアンティークの開催エリアの中心に位置する「アートと文化が誰にも近い街」です。ミュージアムタワー京橋とTODA BUILDINGの2つのビルで構成される街区は、中央通りに面...
2026.3.1
2024年に京橋にオープン。陶芸を中心とした現代作家・物故作家の工芸アート、絵画を紹介しています。コレクションの中から選りすぐりの作品を展示いたします。 期間中は全て営業しております。
2026.2.1
駒井哲郎から山田純嗣まで、画廊コレクションを中心に多種多様な版画作品・関連書籍・グッズなども出品。 <〈版の芸術〉オンラインカタログはこちら>
2025.12.24
ジャンルを越えて日本美術を更新してきた表現者 柳宗悦門下に学び、民藝の思想と伝統技法を継承する版画家として歩みを始めた西岡文彦。その活動はやがて、美術の枠を越え、広告、出版、舞台芸術、国際的プロジェクトへと広がっていきます。山本寛斎パリ・コレクションやYMOワ...
2025.12.6
“贈り物” のほか “天から授かった才能” という意味もあるgift。新作 & コレクションを紹介する恒例の12月企画「gift 2025」を今年も開催します。今回は、縁あって入手したアリス研究者コレクション(山本容子小作品)を手掛かりに、各作家の自由解釈による “アリスをテーマ...
2025.12.5
日本現代アートの核心に触れる いま、日本の現代アート史が大きく動いています。 木、石、鉄、水──人類が古代から向き合ってきた素材に、圧倒的な静けさと緊張を宿らせる彫刻家・海老塚耕一。その名は国内外の美術館が繰り返し指名するほどの権威を持ちながら、作品市場では「...
2025.11.21
竹工芸に出会い40年、蒐集家・研究家である斎藤正光氏の膨大なコレクションの中から、斎藤氏が最後まで手元に残したい思いの強い作品を厳選し、図録を作成いたしました。 その記念として展覧会を開催します。皆様のご来廊を心よりお待ち申し上げます。尚、本展は販売を目的とし...