佗助
古美術店に入るのも、なかなか勇気がいるものと思います。趣向を凝らして、皆様をお迎えする事は大切な事ですが、当店は、敢えて普段着のままの素顔で、皆様をお迎えしたいと思います。それは、いつでも、このままの状態で気軽にお立ち寄り頂ける様に、との思いからです。
古美術店に入るのも、なかなか勇気がいるものと思います。趣向を凝らして、皆様をお迎えする事は大切な事ですが、当店は、敢えて普段着のままの素顔で、皆様をお迎えしたいと思います。それは、いつでも、このままの状態で気軽にお立ち寄り頂ける様に、との思いからです。
日本古陶磁の中でも特に鍋島・古九谷・柿右衛門・古伊万里・初期伊万里などを専門に扱っております。 店舗は、東京・日本橋、大阪・老松通りにあります。店主より一言:お客様にとって、古美術と聞くとどんなイメージがありますでしょうか?私は父がこの仕事をしている関係で子...
大正の初め、北大路魯山人は古美術好きが高じて、京橋に古美術店「大雅堂」を開きました。 所縁の跡地に古美術あさひはお店を構えさせて頂いています。 日本の伝統文化である、漆芸蒔絵の作品を展示しており、品質の高い物を扱う様に心がけております。
中国陶磁器を中心とした東洋と西洋の古美術品をご紹介してまいります。品物はインスタグラムなどにて公開しております。日本橋の端っこですが、お越しいただければとても嬉しいです。営業時間は11時から18時までとなりますが、一人で営業しているため仕入れ等で店を空けること...
2026.3.24
今年は、日本橋・京橋ならではの街並みとともに美を味わう楽しみとして、「路地裏」をご紹介いたします。 表通りとはまた異なる表情を見せる街を楽しんでいただけるよう、3つのおすすめルートをご用意しています。 ① 建築3選② 文化人3選③ レトロ3選 路地裏を歩くこと...
2026.3.20
澤田さんは、1900年代前半に活躍した古美術商であり蒐集家の廣田不孤斎 と西山南天子を主人公に据えた物語『暁を踏む馬』を、産経新聞朝刊にて約 9か月にわたり連載されました。 本作は、京橋・日本橋に深い縁を持ち、古美術店「壺中居」を創業した実在の人物を軸に、 日本にお...
2026.3.1
ギャラリーの花器に季節の花を生ける 古美術のコレクターでもある横川志歩先生が、古美術店の花器に春から初夏へ移りゆく野の花をいれます。自然の草花のありのままの姿をいかすなげいれの花は古美術との相性が良く、その魅力を引き立てます。横川氏が花人となったのも、古美術...
2025.9.17
大正8年に北大路魯山人先生は古美術店・大雅堂を開店し、その二年後にはのちの星岡茶寮の原点となった美食倶楽部をはじめました。しぶや黒田陶苑は2013年よりこのゆかり地に、その時代の先生の雅号に因んで「魯卿あん」を開店し、魯山人先生の優品のみを扱ってまいりました。 ...
2025.7.22
中央エフエムHello! Radio City「京橋アート・アベニュー」第24回 2025年6月27日放送出演者:侘助 橋本眞次 さんナビゲーター:JUMIさん*本記事は中央エフエムさんに許可をいただき、収録内容を書き起こして編集したものです。 京橋で古美術と出会う:侘助 橋本さん...
2025.3.7
ギャラリーの花器に季節の花を生ける 古美術のコレクターでもある横川志歩先生が、古美術店の花器に春から初夏へ移りゆく野の花をいれます。自然の草花のありのままの姿をいかすなげいれの花は古美術との相性が良く、その魅力を引き立てます。横川氏が花人となったのも、古美術...