繭山龍泉堂
繭山龍泉堂創業者である繭山松太郎(1882-1935)は、 明治38年(1905)4月、 単身北京に渡り、古美術の商売を始めた。 22歳のときである。 当時の北京は、欧米での東洋美術の流行にともない、 美術市場の中心地として栄えていた。 鉄道工事の際に発掘される古代の文物や、 清...
繭山龍泉堂創業者である繭山松太郎(1882-1935)は、 明治38年(1905)4月、 単身北京に渡り、古美術の商売を始めた。 22歳のときである。 当時の北京は、欧米での東洋美術の流行にともない、 美術市場の中心地として栄えていた。 鉄道工事の際に発掘される古代の文物や、 清...
中国陶磁器を中心とした東洋と西洋の古美術品をご紹介してまいります。品物はインスタグラムなどにて公開しております。日本橋の端っこですが、お越しいただければとても嬉しいです。営業時間は11時から18時までとなりますが、一人で営業しているため仕入れ等で店を空けること...
2026.2.1
美術評論家の相馬俊樹氏と不忍画廊がタッグを組み、独創的な作家・作品を紹介するWeb連載企画「幻想のパランプセスト ~架空の美術庭園~」初のリアル展示を行います。 詳細は公式ウェブサイトへ
2026.2.1
駒井哲郎から山田純嗣まで、画廊コレクションを中心に多種多様な版画作品・関連書籍・グッズなども出品。 <〈版の芸術〉オンラインカタログはこちら>
2026.1.23
作家来場:2/1(日) , 4(水) , 7(土) , 11(祝水):午後1時~5時、14(土):午後1時~4時 前田麻里先生が描き続ける夢のある作品世界には、星を運ぶ少年や銀河を駆ける列車、海辺や森の住人たちとともに奏でる音楽の調べが響きわたっています。そのような童心を呼び起こしてくれる...
2025.12.31
作家来場:1/11(日) , 15(木) , 21(水):午後1時~5時、24(土):午後1時~4時 街の広場や公園、カフェなどから聴こえてくる音楽にあわせて道行く人々が体を揺らせている光景や、バーの片隅でステージを終えたシンガーがくつろぐ横顔など、田中善明先生が描くパリの空の下に繰り...
2025.12.31
「知られざるモダニスト」として再評価の機運が高まる画家・寺田至(てらだ いたる、1951 – 2014)。没後10年となる2024年には全国6箇所の巡回展が開催され、モダニズムへの深いリスペクトからくる数多の画家との呼応と、自らもまたモダニストとして先人を超克していこうとする...
2025.12.27
ArtStickerを運営するThe Chain MuseumとTHE CITY BAKERYを運営するフォンスは、2024年11月に開業した東京・京橋のTODA BUILDINGの1階に、アートギャラリーとベーカリー&カフェが併設するGallery & Bakery Tokyo 8分をオープンいたしました。第14回目となる本展では、ア...