ささやかに鍋島の染付展
2020.2.21
「侘助お好み」のお酒のの話の続きですが、念願叶って、遂におととし、精米歩合95%(ということは、コメをわずか5%しか捨てない)で非常においしい酒が出来ました。 吟醸系のお酒は、どんな蔵でもマニュアル通りに造れば出来ますが、ほとんど磨かないで酒を作るのは、杜氏の...
2020.2.21
「侘助お好み」のお酒のの話の続きですが、念願叶って、遂におととし、精米歩合95%(ということは、コメをわずか5%しか捨てない)で非常においしい酒が出来ました。 吟醸系のお酒は、どんな蔵でもマニュアル通りに造れば出来ますが、ほとんど磨かないで酒を作るのは、杜氏の...
2020.2.17
本展は延期となります。(日程未定) この度の古美術との出会いでは『白と黒』という色に焦点を当てた展示をいたします。モノトーンとも言われる色ですがその色合いは作品によって様々な違いがあり飽きることがありません。白や黒の上で躍る文様、時を経て白から黒へと変化し...
2020.1.24
2020年度の開催に向け、TAAでは様々な準備を進めております。 2020年度は、過去最多の97軒のギャラリーや美術店が参加することとなり、そのうち、60軒が企画展を開催予定です。 大分ギャラリーの情報も集まってきました。先行していくつかご紹介を初めて参ります。 参加ギャラ...
2020.1.23
本展は延期となります。(日程未定) 「木の会 油彩新作6人展」 猪爪彦一、大場再生、塚本聰、鍋島正一、三浦明範、湯山俊久 TAA会期中の三日間、槐多作品の展示を通して100年後の作家たちとの対話。
2020.1.23
色々な画題より奇異と繊細な江戸絵画を展示いたします。 難しい理屈や理論は必要ありません。感覚でお楽しみ下さい。 狩野派、琳派、円山派、英派などの作品を展示いたします。
2020.1.23
本展は5月11日〜に延期されました。 没後60年以上経ちながら、未だ多くの人を魅了してやまない北大路魯山人先生。その芸術活動は、陶芸、漆芸、篆刻、書画、絵画と多彩であり、生涯残された作品は30万点とも言われています。しぶや黒田陶苑では、そうした膨大な魯山人先生の...
2020.1.22
本展は中止となりました。 会場:ギャルリーフロレゾン(2022年閉廊) 画家松本敏裕が日本橋・京橋・南青山の古美術店で25年かけて蒐集した「明末・清初の五彩磁器」の上に果物をのせた油彩静物画を展示販売します。モチーフは平成三年の京都国立博物館特別展覧会『日本人が好...
2019.5.26
東京アートアンティーク2019の3日間はあいにくの天気が続き、小雨が肌寒い初日と二日目となりました。最終日の土曜日は幾分天気も回復しましたが、3日間を通して例年に比べて人通りも少ないように感じました。 今年は昨年を7店舗上回る96軒の店舗が参加し、そのうち52店舗が来...
2019.4.27
初日、二日目と不安定な天気となりましたが、本日東京アートアンティークは最終日を迎えます。 日本橋ガレリアコミュニティスペースには、生活の友社が25日より参加しました。(本日までの出展となります) チャリティ入札会は、当日までお楽しみとしていた店舗も出品作品が...
2019.4.25
いよいよ本日より東京アートアンティークを開催いたします。 先行して昨日の24日は日本橋ガレリアコミュニティースペースにて、「LIFE WITH KOGEI」をスタートしました。 あいにく肌寒く、雨も少し降りましたが、仕事帰りの方々に立ち寄っていただけました。 TAAからは、木雞...