店主の小咄 vol.11 | 青春に意味がある
2025.5.14
【横井彬/春風洞画廊 】 春風洞画廊は大正5年の創業ですから今年で109年の老舗ということになります。祖父の横井仲次郎は明治8年に岡山で生まれ弁護士を目差して上京して来たのですが耳を悪くしこれでは弁護士は無理と止むを得ず断念し好きな書画の道に入って来たという経歴の...
2025.5.14
【横井彬/春風洞画廊 】 春風洞画廊は大正5年の創業ですから今年で109年の老舗ということになります。祖父の横井仲次郎は明治8年に岡山で生まれ弁護士を目差して上京して来たのですが耳を悪くしこれでは弁護士は無理と止むを得ず断念し好きな書画の道に入って来たという経歴の...
2025.5.14
2023年に続いて弊社で二度目の個展となります。 華ノ刻と題し、洋装と和装の花嫁をメインに季節の花々や立体作品などを展示いたします。 是非ご高覧くださいませ。
2025.5.11
戦後の日本画壇で衝撃的な作品を次々と発表した中村正義(1924〜1977)。「東京展」「人人展」設立にも奔走した行動力、揺るがない信念、魅力的な言葉・発想は現在も多くのアーティストに刺激を与えています。開廊(1960年)当時の不忍画廊にも度々来廊、その審美眼を通して “...
2025.5.9
「美術品入札会 廻 -MEGURU-」は、近世近代の日本画を中心に、洋画、筆跡、工芸まで幅広く取り扱う日本美術のオークションとして2019年にスタートし、全国の方々からご出品いただいた作品を国内外の美術愛好家にご紹介してまいりました。 本入札会では、「美術品入札会 廻 -MEG...
2025.5.9
オープニングレセプション2025年5月10日(土) 17:00 – 19:00 水上愛美は、時間的な行為の集積であるオブジェクトとして絵画を制作しています。古今東⻄の神話や伝承、歴史上の寓話や悲劇から引用したイメージをキャンバス上に出現させては、砂が混ざった顔料で塗りつぶし...
2025.5.6
仏画はよく日本画の古典模写として見かけるが、非常に繊細に縁取られた輪郭線や紋様、金箔を細断し丁寧に貼り付けられたもの等、その心尽くしの技量の高さは仏への畏敬の念を絵師達が表現している様にもみえる。 濱口氏のDMに使用されている「阿弥陀来迎図」を拝見した際も背景...
2025.5.2
「東京 アート アンティーク2025」無事終了いたしました。 多くの方にお越しいただき、ありがとうございました。 本年は、トークイベントや個々のギャラリーでのディスプレイや花いけのプレゼンテーション、ギャラリーツアー、チャリティ入札会、それぞれの展覧会など、盛りだ...
2025.5.2
作家在廊日:毎日 11:30〜18:00 今回の展示は、屏風作品、絹本作品、パネル作品、三つのカテゴリーで構成されていますが、主に屏風作品を中心とした個展として開催させていただきました。 また、学生時代に作った掛軸の絹本作品「ラーメン少女」も含め、100号から小作品まで展...
2025.4.26
京橋彩区の一角、低層階にアーティゾン美術館が入るミュージアムタワー京橋の1階エントランスロビーでは、ヴィジュアル・アート、建築、コンピューター・プログラム、音楽、映像、ダンス、デザインなど多様な分野で活躍するアーティスト集団『Dumb Type(ダムタイプ)』が制作し...
2025.4.24
佐藤 由美子様 ━━佐藤先生の空間コーディネートは、有田焼や古伊万里、鍋島焼といったうつわに、オールドバカラやマイセンなどを合わせ、本当に華やかで美しいですよね。数多くの良質なうつわを長きにわたってご覧になってきたからこそ、かと思いますが、現在のご活動をはじ...