ましもゆき ちりぬるを
2026.6.15
この度、四季彩舎では、ましもゆきの個展「ちりぬるを」を開催いたします。 ましもゆきは、白と黒のみの抑制された色彩のなかで、緻密な描き込みとインクの濃淡によって、花、蛾、文様がうごめく幻想的な世界を描き出すアーティストです。マンガの描画技法で用いられる丸ペンを...
2026.6.15
この度、四季彩舎では、ましもゆきの個展「ちりぬるを」を開催いたします。 ましもゆきは、白と黒のみの抑制された色彩のなかで、緻密な描き込みとインクの濃淡によって、花、蛾、文様がうごめく幻想的な世界を描き出すアーティストです。マンガの描画技法で用いられる丸ペンを...
2026.5.17
本展では、国内屈指の河鍋暁斎コレクター・研究者である藤田昇氏が長年にわたり蒐集し、暁斎の幼名「甲斐周三郎」にちなんで自身が名づけた「櫂 舟三郎(かいしゅうざぶろう)コレクション」の中から選りすぐりの作品を展示。肉筆画・版画あわせて167点のうち、65点に上る作品...
2026.5.8
「廻 -MEGURU-」は、近世・近代の日本画を中心に洋画、筆跡、版画、工芸など多様なジャンルの美術品を扱う入札会として2019年に誕生しました。創設以来、全国の出品者からお預かりした選りすぐりの作品を国内外の美術愛好家へご紹介し、現在では国内有数の日本美術オークション...
2026.4.13
【オープニングレセプション】2026年4月25日[土] 17:00 - 19:00(作家も在廊予定です) 【アン・ジサン、および作品についてー閉 塞、抑圧、混沌、恐怖、不安、身体感覚を通し作品が露わにするリアリティ】 アン・ジサンは1979年韓国釜山生まれ、2006年に韓国芸術総合学...
2026.3.16
2026年3月20日(金・祝)から3月29日(日)まで、4度目となる備前焼の鬼才・安倍安人による個展「安倍安人展―お預け―」を開催いたします。 米寿を迎える備前焼の鬼才・安倍安人は、桃山古備前の探究と独自の作陶や焼成の研究を重ね、赤・青・黄・緑のあざやかな色彩を備前に融...
2026.3.13
1994年埼玉県に生まれ、東京藝術大学大学院修士課程を修了。これまで現代的な視覚体験や感覚、個人の記号化や、インターネットの普及に伴う人とのコミュニケーションの多層化など、人と人との情報伝達を間接的にしていると思われる隔たりについて考え、絵画彫刻の制作に取り組...
2026.3.1
オープニングレセプション:2026年3月7日[土]17:00-19:00(作家も在廊予定です) 【シャルロット・デュマ アーティストトーク】2026年3月14日[土]15:00~16:00TODA BUILDING 3階 APK ROOM(東京都中央区京橋1-7-1 3F)*展覧会場である、小山登美夫ギャラリー京橋と同じフ...
2026.3.1
本展《With Gratitude》は、コロナ禍という社会的緊張と不確実性の只中で、私自身が制作してきたシリーズです。生活の前提が大きく揺らぎ、「当たり前」とされてきた行為や人との関係性が、突然失われた時代。その中で私は、自分自身の感情や行動の変化に、これまで以上に強く...
2026.2.24
四季彩舎では、金丸悠児による個展「ホシノカタチ」を開催いたします。 本展は、2011年より継続して発表してきた立体作品シリーズの、新たな展開となります。 金丸悠児は、古代魚や亀をはじめとする「時」や「生命」を象徴する動物をライフワークとして描き続けてきました。 独...