店主の小咄 vol.5 | 随想 東仲通り
2023.10.19
【上畝 文吾】 詳細は忘れましたが、以前に観た映画『イブ・サンローラン』(2014年)で時代の寵児となった天才サンローランが、骨董街らしき場所を歩いていると一軒の美術商のウインドウ越しに見えた等身大ほどの如来座像に惹きつけられ、それを衝動買いしてアトリエに飾る。...
2023.10.19
【上畝 文吾】 詳細は忘れましたが、以前に観た映画『イブ・サンローラン』(2014年)で時代の寵児となった天才サンローランが、骨董街らしき場所を歩いていると一軒の美術商のウインドウ越しに見えた等身大ほどの如来座像に惹きつけられ、それを衝動買いしてアトリエに飾る。...
2023.7.25
会場:Sansiao Gallery(2024年閉廊) Journeying together with Japanese contemporary art. 会場:パークホテル東京 https://parkhoteltokyo.com/ja/art-at-park-hotel-tokyo/corridor-gallery/ 作家:岩岡純子, 額賀苑子, 久村卓, 根本篤志, 斉木駿介 10年前...
2023.3.1
戦国時代といっても中国の戦国時代(B.C.475〜B.C.221)、二千年以上前のやきものを特集します。印文硬陶と灰釉陶器が主ですが、その器形のシャープさには目を見張るものがあります。
2023.2.25
本展覧会では、お茶盌、茶入、花入など、茶に関わる器を展示いたします。辻村史朗先生の最新作茶盌をはじめ、細川護熙先生のお茶盌なども展示いたします。また、井上有一作品など、床の間をはじめ、お茶とともに楽しめる書画も併せてご紹介いたします。
2020.3.12
赤絵あるいは色絵。陶磁器の器肌に施された色彩顔料を高火度の炎により蒸着させ、赤色を主体としたさまざまな色彩画法で文様を描きやきものに絵画的装飾を施すことの総称。古来より幾世紀にもわたり人々は、やきものに様々な文様を加飾し、絵画的に飾ることを渇望した。日常...
2019.2.1
30周年を迎えた加島美術の美術品展示販売会「美祭-BISAI-」が、今年から生まれ変わります。撰りすぐりの優品のみ約90点が揃う至高の日本美術の祭典「美祭 撰-BISAI SEN-」をお見逃しなく。初めてのお客様はカタログ送付無料です。お気軽にお問い合わせください。
2018.2.5
これまでにない新しい現代アートとして、現在、新聞や美術雑誌でも大きく取り上げられ、ヨーロッパを中心に多くの人たちの間で注目を集めているオランダの作家ハンス・イヌメ。マルベリー転写法という独自の技法を駆使して描かれた作品は、抽象絵画から出発したイヌメ独特の構...
2016.3.14
「東京人」4月号 『まちの仕掛け人たち』(p.124) で東京アートアンティークの紹介記事を掲載いただきました。実行委員会メンバーにインタビューいただきました。特集は「江戸吉原 闇が生み出す江戸の虹」。浮世絵も多く掲載されています。都市出版ホームページ>>