「漢の陶器」中国2千年前の雄渾
2018.2.5
漢時代(BC206〜AD220)の陶器は多岐にわたります。高火度で焼成され、地味で実用性が重視された灰陶や灰釉。一方、美しい色合いの緑釉や褐釉があり、これらは低火度で焼成された鉛釉陶で副葬用に用いられました。古代中国では霊魂は不滅であって、生前と死後の生活は同様のも...
2018.2.5
漢時代(BC206〜AD220)の陶器は多岐にわたります。高火度で焼成され、地味で実用性が重視された灰陶や灰釉。一方、美しい色合いの緑釉や褐釉があり、これらは低火度で焼成された鉛釉陶で副葬用に用いられました。古代中国では霊魂は不滅であって、生前と死後の生活は同様のも...
2018.2.5
樂茶碗は桃山時代、千利休に指導された樂家初代長次郎によって作り始められました。歴代が手捏ねの技法を継承しつつも、独自の意匠、釉薬を研究開発し、当代の15代樂吉左衛門に至るまで、400年以上の長期にわたり私達を魅了し続けております。 当店では、初代長次郎から1...
2018.2.1
日本陶磁史を専門とする荒川正明氏をゲストに迎え、出光美術館での学芸員時代や現在の大学での研究活動を振り返りながら、これまでの研究やコレクションに関するエピソードなど、美術品にまつわる楽しさをお話いただきます。司会進行には、東洋古美術を専門とする京橋の繭山龍...
2017.12.1
東京アートアンティーク2018年の開催日程は4月26日〜28日となります。 次回も催し、企画展、トークイベント、コラボ企画などを開催予定です!どうぞお楽しみに! <近隣情報> 今年も早いもので、12月となり、街もクリスマスムードで賑やかな雰囲気となってまいりました。 ...
2017.11.30
東京アートアンティークの特別企画として行われたチャリティ入札会の寄付金合計金額をご報告いたします。チャリティ入札会参加店 12店の寄付金合計額は 242,500円 となりました。(寄付先は店舗により異なります)皆さまのご参加を心よりお礼申し上げます。