店主の小咄 vol.11 | 青春に意味がある
2025.5.14
【横井彬/春風洞画廊 】 春風洞画廊は大正5年の創業ですから今年で109年の老舗ということになります。祖父の横井仲次郎は明治8年に岡山で生まれ弁護士を目差して上京して来たのですが耳を悪くしこれでは弁護士は無理と止むを得ず断念し好きな書画の道に入って来たという経歴の...
2025.5.14
【横井彬/春風洞画廊 】 春風洞画廊は大正5年の創業ですから今年で109年の老舗ということになります。祖父の横井仲次郎は明治8年に岡山で生まれ弁護士を目差して上京して来たのですが耳を悪くしこれでは弁護士は無理と止むを得ず断念し好きな書画の道に入って来たという経歴の...
2025.3.28
COIN PARKING DELIVERY (コインパーキングデリバリー) は、電車での移動時間にスマートフォンを使い、指で絵を描きだしたことをきっかけに2018年より活動を開始しました。 瞬く間に各フィールドから注目され、作家として展覧会での作品発表だけでなく、行政との街づくりの一環...
2025.3.25
【オープニングレセプション】2025年4月4日[金] 17:00 - 19:00 *作家も在廊予定です。 この度小山登美夫ギャラリー京橋では、リチャード・タトル展「San, Shi, Go」を開催致します。重要な現代アーティストの1人といえるタトルは現在83歳。約60年のキャリアを築きながら...
2025.3.9
骨董・古美術メディア『目の眼』の「 電子増刊第2号|2025年上半期 骨董市&アートフェアガイド」で東京アートアンティークを紹介いただきました。 https://menomeonline.com/ トップページから、【デジタル版配信中】のリンクを辿り、期間限定で「試し読み」をご覧いただけま...
2025.3.7
シンプルで洗練された造形とスムーズな釉薬の質感によって表現される「宋磁」、その静謐な美しさは多くの人を魅了し、のちの陶磁器に大きな影響を与えてきました。本展覧会では、各窯が生み出した独自の技をご覧いただき、時を超えて心に響く宋磁の美しさを味わっていただけれ...
2025.3.7
雨上がりの空の様な青 雪の様な白 そして、青とも白ともいえない美しい色 中国には雨過天青といって雨上がりの空の色を目指して作られた青磁があり、雪の様な白さと評された白磁がありました。また白を目指して作られたが、結果的に青とも白ともいえない、独特の美しさを持った...
2025.3.7
近代日本画を代表する画家、奥村土牛。 土牛が生涯を通じて本画制作以上に時間を費やし、鍛錬を重ねたのが「素描・デッサン」をする事だった。「視る」ことが画家としての基本と考えたその素描は、たった一本の線とほんの僅かな色で、内実といい、見事に捉え表現してしまってい...
2025.2.9
【オープニングレセプション】2025年2月14日[金] 17:00 - 19:00*作家も在廊予定です。 この度小山登美夫ギャラリー京橋では、ドイツの彫刻家シュテファン・バルケンホールの個展「good day」を開催いたします。本展は作家にとって弊廊での6年ぶり4度目の個展となり、新作...
2025.2.9
KOSAKU KANECHIKAでは、2025年1⽉18⽇から3⽉1⽇まで天王洲にて、また1月25日から3月8日まで京橋にて、青木豊展「U」をそれぞれ開催いたします。 青木豊は、絵画の視野を広げ、世界と絵画の関係とその新しい可能性を追究する制作活動を行っています。二次元と三次元を自由に行...