• 日本橋ちょっと美味しい話:お菓子司ときわ木「若紫」

    2015.3.25

     好きな物は"竹工芸と甘い物"と言ってはばからない私にとって、日本橋界隈は夢のようなところです。奈良で高野竹の丸竹を用いた見事な花籠やオブジェを制作するスウィーツ好きの竹芸家、谷岡茂雄先生・亜衣子先生ご夫妻にお送りし、喜んでいただいたのは「うさぎやさんのどら...

  • 京橋ちょっと美味しい話:桃六(ももろく)さんの桃太郎

    2015.3.25

     三日に上げずおじゃまする桃六さんは明治2年創業、今年で146年目の老舗和菓子屋さんで、店内にはケヤキの一枚板に彫られた堂々たる桃太郎が飾られています。お昼には赤飯弁当、そぼろ弁当、幕の内、ももから弁当などが並び、毎日食べても飽きません。でも、ちょっと行くのが...

  • 店主インタビュー 去来

    2015.3.24

    松沢京子さん ——お店の特徴を教えてくださいますか。 松沢 酒器とか食器とか使えるものはあまり扱わないかもしれません。ライフスタイルの中で感覚を磨くというのではなく、考古遺物として見ていくほうが楽しいのかもしれません。感性で物を見ていった場合、今生きている時間...

  • 明治の工芸と小村雪岱展

    2015.2.7

    小村雪岱(セッタイ)は大正から昭和初期にかけて活躍した日本画家で、挿絵画家、装幀家としても有名である。今回は美しい配色と繊細な描線が特徴的な木版画と、文字に囲まれた新聞の紙面にも映える簡潔な構成で描かれた挿絵の原画を展示する。また幕末明治の特色であ...

  • 明治の工芸展

    2014.3.1

    三井記念美術館で展覧会が行われていて注目されている、超絶技巧の金工、七宝、蒔絵、牙彫、刺繍絵画などの明治工芸を展示します。

  • 店主インタビュー 古美術 天宝堂 vol.2

    2012.4.5

    増田圭吾氏 Q)今回どのような美術品についてお話いただけるのでしょうか? A)大津絵というものについてお話しようと思います。自分が一番好きなものですから。 元々大津絵というのは、今の滋賀県の大津市、当時東海道五十三次の中の大津宿(追分)という所で作られていたお土産...

  • 店主インタビュー 古美術 ささき vol.2

    2012.4.5

    佐々木一氏 Q)今回ご紹介いただけるのはどういった美術品でしょうか? A)蒔絵についてお話しようと思います。こちらは江戸時代に作られた棚でして、随所に色々な技法が使われて制作されています。 Q)普段見る蒔絵と違って質感がしっとりしている感じがしますね。 A)そうです。...

  • 店主インタビュー 浦上蒼穹堂 vol.2

    2012.4.5

    浦上満氏 北斎 漫画と春画 展 Q)今度のアートアンティークでは春画を展示されると聞きましたが。 A)今度の展覧会は「北斎 漫画と春画」。実は、23年前に新潮社から同名の本が出ていて、私も著者の一人なんです。(鈴木重三先生、林美一さん、永田生慈さんと私で4人の共著)...

  • 店主インタビュー 浦上蒼穹堂

    2011.4.5

    浦上満氏 Q こちらにお店を出されて何年になりますか? A 独立開業して32年、ここのビルに移って25年ですかね。その前はもっと小さいところでやってましたからね。その前に繭山龍泉堂さんに5年お世話になりましたから、業界37年ですね。 Q 今主に扱ってらっしゃるも...

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