久保田友理子個展 KUBOTA Yuriko 「Beyond the Light」
2026.5.8
「歳を重ねるにつれ、身近な人々の旅立ちに触れることが増えました。 また日々のニュースを通して、世界のどこかで多くの命が失われていることを知ります。 そのためか、生のその先にある世界へと、自然に思いを馳せるようになりました。 その場所はきっと、穏やかで、深く静か...
2026.5.8
「歳を重ねるにつれ、身近な人々の旅立ちに触れることが増えました。 また日々のニュースを通して、世界のどこかで多くの命が失われていることを知ります。 そのためか、生のその先にある世界へと、自然に思いを馳せるようになりました。 その場所はきっと、穏やかで、深く静か...
2026.4.17
東京駅八重洲口から歩いて 5 分、東京アートアンティークの開催エリアの中心に位置するアートと文化が誰にも近い街、京橋彩区。ミュージアムタワー京橋とTODA BUILDINGの2つのビルで構成される街区は、中央通りに面して間口120mの緑豊かな広場があり、ミュージアム、ギャラリ...
2026.4.13
【オープニングレセプション】2026年4月25日[土] 17:00 - 19:00(作家も在廊予定です) 【アン・ジサン、および作品についてー閉 塞、抑圧、混沌、恐怖、不安、身体感覚を通し作品が露わにするリアリティ】 アン・ジサンは1979年韓国釜山生まれ、2006年に韓国芸術総合学...
2026.3.30
東京アートアンティークのギャラリーが集まる日本橋・京橋エリアを舞台に、春の大型フラワーイベント 「Meet with Flowers in TOKYO YNK 2026」 が開催されています。アートと花を愛するすべての方に、ぜひ足を運んでいただきたい素敵な催しです。 ■ イベント概要 開催期間: ...
2026.3.29
四季彩舎では、堀内マキコの個展「春トたまご」を開催いたします。 堀内マキコは、日本民俗学における「マレビト」の概念や、そこから派生する特撮、アニメなどのサブカルチャーに着目し、「異物との遭遇」をテーマに制作を続けています。多様化する現代社会において、他者や自...
2026.3.28
『目の眼』電子増刊8号、骨董 古美術雑誌『目の眼』4・5月号で、東京アートアンティークをご紹介いただきました。 ウェブサイトで毎月最新版を無料で試し読みできます!(期間限定) また、ウェブサイトでもイベントの紹介をしていただきました。 ぜひお読みください。 https:/...
2026.3.23
1. 東山魁夷「月唱」 2. 松林佳月「富士」 3. 児玉希望「海月」 4. ベルナール・ビュフェ「ダリア」 5. ベルナール・ビュフェ「村の風景」 6. カシニョール「公園のプロフィール」 7. カシニョール「緑色のピアスの婦人」 8. 加藤東一...
2026.3.23
貝合わせの遊びは平安時代に始まりますが、江戸時代には嫁入り道具として美しく彩色されたものが作られました。小さな貝の中に江戸時代の屏風絵と同じ技法で源氏絵などが描かれます。
2026.3.20
澤田さんは、1900年代前半に活躍した古美術商であり蒐集家の廣田不孤斎 と西山南天子を主人公に据えた物語『暁を踏む馬』を、産経新聞朝刊にて約 9か月にわたり連載されました。 本作は、京橋・日本橋に深い縁を持ち、古美術店「壺中居」を創業した実在の人物を軸に、 日本にお...
2026.3.17
ごあいさつ日本の漆芸技法(技術)の後継者育成を担って来たのが輪島漆芸技術研修所です。その卒業生4名による第1回目の展覧会です。漆の仕事、蒔絵師は各種の蒔絵筆、沈金師は沈金独自の沈金鑿、塗師は箆と漆刷毛です。それらの道具を自分の腕、指のように扱う事で世界に誇れる...