【しぶや黒田陶苑】「美しくも 用いたいもの」を指針とし、近現代陶芸だけでなく、木工や金工、漆芸等の他の工芸はもとより、古陶磁から古美術、 絵画に至るまで総合的な取り合わせを提案しております。近代から現代へ大きな道筋を作り上げた巨匠作家の回顧展の他、現代作家の...

骨董にたずさわって30数年。京橋に店を構えて22年になります。使える物をメインに陶磁器を中心に骨董全般を扱っております。お客様に喜んで頂ける魅力ある品物を提供できるよう、日々努力しているつもりです。お気軽にご来店いただければ幸いです。

日本、中国、韓国を中心とする東洋古美術品のピリッとした優品をご提示できるよう努めております。 特に仏教美術、李朝と高麗青磁、日本の古陶磁(縄文、弥生、須恵器、六古窯、志野、黄瀬戸、織部、古唐津など)を得意としております。

唐津の原土を使い、シラス台地の石を自ら砕いて釉薬とし、独特の風合いを出しています。大胆でありながら、繊細な面もあわせもつ作品を、どうか御覧いただきたいと思います。 (2022年 3月 1日)

 没後60年以上経ちながら、未だ多くの人を魅了してやまない北大路魯山人先生。その芸術活動は、陶芸、漆芸、篆刻、書画、絵画と多彩であり、生涯残された作品は30万点とも言われています。しぶや黒田陶苑では、そうした膨大な魯山人先生の作品の中から、逸品を選び皆様にご紹... (2022年 3月 1日)

矢野直人氏といえば現代唐津焼き作家の中でも気鋭の作家としまして、多くのフアンを獲得しておられます。その真摯な唐津焼きに対する取り組みが作品の中に現れて、人々の心を魅了するのでしょう。お聞きすれば、アメリカにて5年間の絵の勉強して、帰国して初めて、唐津焼きの素... (2020年 10月 3日)

アートのある素敵な空間 食卓に、サイドテーブルに、玄関に、ちょこんと好きな作品を置いてみる。全体の色を作品を使って統一してみる。それだけで場が引き締まったり、エレガントになったり。毎日目にする空間だからこそ、素敵だと思える演出をして一日一日を大切にできたらい... (2020年 4月 8日)

東京アートアンティーク実行委員会は、本日緊急事態宣言が発表されることから、東京アートアンティーク2020を止むなく開催中止を決定いたしました。 大変残念ではございますが、皆様にはご理解いただきますようお願い申し上げます。 また、毎年楽しみにされている方、今年初め... (2020年 4月 7日)