創業時より画廊企画のみにこだわり、須田國太郎、中尾彰、斎藤清など30年にわたり継続してご紹介しています。 少数精鋭ながら、現代作家にも力を入れております。   【主な取り扱い作家】 須田國太郎、中尾彰、斎藤清、長谷川潔、駒井哲郎、丹阿弥丹波子、宮本典刀、関野洋作、...

銀座から京橋に移り60年以上の永きにわたり美術品を販売いたしております。 日本画・洋画・掛軸を主に扱い、また、エコール・ド・パリの作家も展示しております。 どうぞお気軽にお立ち寄りください。

東洋古美術からアフリカンアート、プリミティブアートまで幅広いジャンルを扱っています。 独自の趣向を凝らした企画展を年に一度、開催予定しております。

【相田雄壱郎】   2001年 輪島奥田五右衛門商店へ弟子入り2007年 年季明け。翌年より会津若松にて漆器制作を始める。器から彫刻作品まで、思いつくままの制作活動。   用と美を兼ね備えた優れた工芸品は、人々の生活に深みと安らぎを与えてくれます。座辺に置いて日々の営みを... (2022年 3月 1日)

2年間お待たせいたしました。 芋平さんは、常に刺激的で独創的な「立体、平面、焼物」の作品群を創り出してきました。特に今、この世を震撼させている新型コロナの襲来を予見していました。 残念ながら今年1月、芋平さんはガンに倒れ還らぬ人となりました。 生前ご夫人に“おれ... (2022年 3月 1日)

若いギャラリー経営者がタッグを組み、古美術の街として知られる京橋から最新の現代アートを発信していくプロジェクト「TOKYO CONTEMPORARY KYOBASHI」が、今年よりスタートした。背景には、コレクターや鑑賞者など、美術をめぐる世代の移り変わりがあるという。   プロジェク... (2021年 5月 18日)

料理、書、陶芸、刻字看板、篆刻(てんこく:石・木などの印材に字を刻すること)、画、漆芸などの分野で卓越した芸術性を発揮した、稀代の芸術家・北大路魯山人。   魯山人は20歳から40歳頃まで(1903年~1923年頃)東京・京橋にて活動し、その芸術の大きな礎を築きました。京... (2020年 11月 5日)

赤土色の尖底の器が3本集まり一体の作品となる、三連器の大作、9点を展観いたします。 (2020年 2月 21日)

本展は中止となりました。   丸尾康弘は抽象的な石や木を素材とした作品から木を素材とした人物像へと変化させ創作活動を続けている。 それは自然との共生に繋がっている。人間も一体であることを象徴しているのだ。 彼の作品は気を許した子供の無邪気さ、反対に怖さまでをも刻... (2020年 1月 26日)

東京アートアンティーク会期を挟む24日(水)〜28日(日)の5日間は、日本橋ガレリアコミュニティスペースにて「LIFE WITH KOGEI」と題するイベントをアート&クラフト市の姉妹ブランド「Hale marche」と共同開催いたします。 日本橋ガレリアコミュニティスペースはこの期... (2019年 4月 16日)