1960年 上野池之端・不忍池端にて開廊。(名称の由来はここ から) 1979年、東京駅八重洲口に移転。2012年9月、日本橋(日本橋高島屋南出口前)に移転。~現在に至る。 「靉光展」、「池田満寿夫の最初の個展」などを開催、その他 長谷川利行、中村正義、斎藤真一、駒井哲郎など...

斎藤真一(1922〜94)は盲目の女旅芸人・瞽女がかつて見た「赤」を。 G・ルオー(1871〜1958)は精神性の高い崇高な「黒」を。 池田満寿夫(1934〜97)は代表作に「赤と黒」を効果的に描きました。 3アーティストを中心に《赤と黒》の作品を集めた特別企画展です。 (2019年 2月 1日)

ムンク、ルオー、駒井哲郎、浜田知明、池田満寿夫など国内外著名アーティストの(主にモノクロームの)銅版画作品と、池田俊彦、山田純嗣等の若手・中堅現代作家たちの美大時代の最初期作品をまとめて展示します。 銅版画ならではの [黒いインクのマチエールの魅力] が伝わるよ... (2018年 2月 5日)

東京アートアンティークは天気にも恵まれ、無事3日間を終えました。 多くの方々にご来場いただき、誠にありがとうございました。 引き続きゴールデンウィークの間まで企画展を開催しているギャラリーもまだまだございます。 ご都合がつかなかった方、全部見て回れなかったとい... (2014年 4月 27日)

(日祝休廊) モダンアートの枠を超え、強いオリジナリティで現在も人気を博す長谷川利行、斎藤真一、池田満寿夫。 1960年の画廊オープンから50年間紹介し続ける3作家を初競演させ、名作と名作をミックスさせた実験的な展示を試みます。 (2014年 3月 1日)