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三谷 晴弘  現在「日本画」と呼ばれている絵画の定義は、絹や和紙に岩絵具を使って描かれた絵画をいうのが一般的です。この絵画技法は中国で生まれ、敦煌の壁画などにも使われていて鮮やかな色彩を今に伝えています。その後技法は日本にも伝わり大和絵など通して発展しました... (2018年 3月 8日)

前回まで「器」を主にご紹介してきましたが、今回は「スモールスペースに飾る絵画」と題して、壁にかける美術作品をご紹介します。 壁に飾る作品は何も絵だけとは限りません。工夫次第で様々なものを壁にかけて楽しむことができます。また、壁にかけるだけでなく、立てかけたり... (2017年 4月 4日)

現代フランス画壇を代表する画家ギィ・デサップ。自ら創案した点描技法で風景画を描き、"現代の印象派"と呼ばれ世界中で多くのファンを獲得しています。情感をもって描かれる風景画の数々は、繊細でありながらどこか温かく、私達をひとときの小旅行へと誘います。そんなデサッ... (2017年 2月 10日)

店舗によってはまだ企画展が続いているところがございます。ご都合が合わなかった方や、ゆっくりもう一度見たいなど、大歓迎ですのでどうぞお越しください。まだ開催中の企画展をご案内致します。また、企画展が終了した店舗も通年営業しております。お近くへおいでの際はお気... (2016年 4月 19日)

Gallery CAUTION では4月14日から5月14日まで、堉泉(YU CHUAN)個展「FLOWERS」を開催致します。堉泉は、上海に制作拠点を構え活動を続ける台湾出身の現代美術作家です。今回の展示では、堉泉の代表的なモチーフとも言える「花」のシリーズを柱として、油彩画と水墨... (2016年 2月 16日)

加島美術は、先人より受け継がれてきた優れた作品に触れる機会をご提案したいという気持ちから年2回、春と秋に美術品展示即売会「美祭-BISAI-」を開催しております。今春19回目を迎える「美祭-BISAI-」では、主に江戸期から現代までの日本画、油彩画、墨跡、工芸など... (2016年 1月 26日)

1997年より開催の恒例グループ展。会派を超えて集まり研鑽を積む6人の作家たち。所属するそれぞれの会派で、会をリードする作品を発表し続け指導的役割を担っています。各3点を発表し、多才な表現を試みています。<出品作家>猪爪彦一 行動美術協会会員大場再生 独立美術... (2016年 1月 26日)

加島美術は、先人より受け継がれてきた優れた作品に触れる機会をご提案したいという気持ちから年2 回、春と秋に美術品展示即売会「美祭‐BISAI‐」を開催しております。今春17 回目を迎える「美祭‐BISAI‐」では、主に江戸期から現代までの日本画、油彩画、墨跡、工芸など総数約45... (2015年 3月 17日)

2014年4月21日(月) - 4月30日(水)無休 長谷川資朗は昭和31年仙台市生まれ、武蔵野美術大学卒業。 万葉集や源氏物語など古典文学を研究。伝統的な紋様を配し、油彩画本来の平塗りで、美人画の世界を展開。 「日本のクリムト」といっても過言ではない気鋭の作家。 「秋の風... (2014年 3月 1日)