花筥は、2002年5月に有限会社大口美術店の営業所として東京・日本橋に開店致しました。 高い芸術性を持つ日本の花籠を数多く一同にご覧頂ける日本では数少ない花籠専門店として開店以来、日本人のみならず多くの海外の方に、御越し頂き大変喜ばれております。また本店の大口美...

5坪と小さい店ですが、実際に古美術に触れ、その感動や美しさ・楽しさを共に感じられるような空間作りを心掛けております。

日本、中国、朝鮮の仏教美術、陶磁器、漆器等。ジャンルにはこだわらず、ときめきを感じる事のできる物を 扱いたいと思っています。

九州や種子島の素朴で力強い陶や神仏などにインドネシア、中国他の造形なども加えて花の春を設えようと思います。写真はチモール島の精霊神と九州の陶枕。 (2020年 1月 23日)

昨年大好評だった「おもてなしの籠展」に、今年は器も取り入れて開催致します。個性的なものから、味わい深いものまで。染付や竹のおしぼり置きなど。大切な方との時間を彩る、多種多様な籠と器を御紹介致します。 (2020年 1月 23日)

酒器や花器、そして小皿など。今回の展覧会では辻村史朗の「小さな器」の世界をご紹介致します。 (2019年 2月 1日)

陶芸界の先鋭、隠崎隆一氏に師事。独立後、独自のスタイルで作品展開をし続ける。エッジのきいたフォルムに赤や黒、金銀、窯変など主張の強い表情を提示。極めて自己主張の強い作風でテーマ性を持って発信し続ける。   作家コメント 固くなに守ろうとするものはなく、川の流れ... (2019年 2月 1日)

東京アートアンティーク2018 の3日間は、初日と最終日は夏日のような天気に恵まれ、初夏のような気候の中での開催となりました。 今年は昨年を3店舗上回る89軒の店舗が参加し、そのうち52店舗が来場者に向けて企画展を行いました。 来場者数は店舗によりまちまちですが、多い... (2018年 6月 5日)

本展では、辻村史朗の「花の器と酒の器」を展示致します。 花の器は、粉引の大きいものから小さいものまで取り揃えております。 酒の器は、ウィスキーや焼酎を召し上がるのに丁度良い粉引の新シリーズから、織部・伊賀・信楽等多彩なバリエーションでご用意しております。 是非... (2018年 2月 15日)