日本橋小伝馬町でギャラリーを始め早5年になります、益子焼を「世界の益子」とした濱田庄司の作品を始め、様々な民芸、陶芸品をご紹介しております。 2020年 4/7日〜5/6まで休廊いたします。

料理、書、陶芸、刻字看板、篆刻(てんこく:石・木などの印材に字を刻すること)、画、漆芸などの分野で卓越した芸術性を発揮した、稀代の芸術家・北大路魯山人。   魯山人は20歳から40歳頃まで(1903年~1923年頃)東京・京橋にて活動し、その芸術の大きな礎を築きました。京... (2020年 11月 5日)

古銅でこの様な騎馬人物の製品を古来『ノッタリ』と言い習わして来ました。語源はやはり「乗ったり」?それともノタリノタリした様子から?いずれにせよ四つ足ならば馬でも牛でも鹿でもみんな『ノッタリ』と云ったようですが、本像の長い耳・小柄な体躯は明らかにロバ。そして... (2020年 5月 2日)

今日、私達が装着している革製ベルトの原型は、中国では戦国時代頃にはすでに存在していたようで、仕組みは現在とほぼ同じ。ただし我々のベルトより遥かにオシャレで高価なものだった訳で、もちろん身に付けられるのは一握りの王侯貴族のみ。しかも中国、朝鮮ではその材質に金... (2020年 5月 2日)

油絵にはなぜか数寄者好みの作家というのが居ますね。大抵は明治〜大正の人ですが、戦後の画家ではこの須田剋太は筆頭に上がる人と云えるでしょう。本作はその剋太の中でも龍門石窟の菩薩頭部を描いた、骨董好きに人気のシリーズの一つです。弊店でこの絵を扱うキッカケも、剋... (2020年 5月 2日)

アートのある素敵な空間 食卓に、サイドテーブルに、玄関に、ちょこんと好きな作品を置いてみる。全体の色を作品を使って統一してみる。それだけで場が引き締まったり、エレガントになったり。毎日目にする空間だからこそ、素敵だと思える演出をして一日一日を大切にできたらい... (2020年 4月 8日)

東京アートアンティーク実行委員会は、本日緊急事態宣言が発表されることから、東京アートアンティーク2020を止むなく開催中止を決定いたしました。 大変残念ではございますが、皆様にはご理解いただきますようお願い申し上げます。 また、毎年楽しみにされている方、今年初め... (2020年 4月 7日)

*会期延長しました。 13時〜19時 会期中無休 会場 古美術 風招   俑・明器は来世でも生前と同様の暮らしが出来るよう墳墓・陵墓に埋納した品々。併せて日本の俑とも云える埴輪や日本・朝鮮のミニチュアも展示いたします。  (2020年 2月 24日)

本展は中止となりました。   丸尾康弘は抽象的な石や木を素材とした作品から木を素材とした人物像へと変化させ創作活動を続けている。 それは自然との共生に繋がっている。人間も一体であることを象徴しているのだ。 彼の作品は気を許した子供の無邪気さ、反対に怖さまでをも刻... (2020年 1月 26日)

東京アートアンティーク2019の3日間はあいにくの天気が続き、小雨が肌寒い初日と二日目となりました。最終日の土曜日は幾分天気も回復しましたが、3日間を通して例年に比べて人通りも少ないように感じました。 今年は昨年を7店舗上回る96軒の店舗が参加し、そのうち52店舗が来... (2019年 5月 26日)