八犬堂ギャラリーは、2010年の設立以来、銀座を拠点に、全国の有名百貨店の美術画廊やギャラリーへ画商として数多くの美術展の企画と作品を提供してまいりました。
そして2015年2月、地域の方々に美術の魅力を気軽に親しんでいただけるよう「美術の世界への窓口」となることを目指して、池尻の世田谷ものづくり学校(iiD)内に初のギャラリーをオープンし、年間10回くらいの企画展を開催しております。
また、美術界の次世代を担う作家たちが、自らの芸術環境を創造するプロジェクト「見参-KENZAN-」を運営し、2016年より、業務は一般社団法人JIANに引き継ぎましたが、若き才能の発掘と活動の場の模索には日々尽力しております。
そして今年の4月よりギャラリーを京橋に移し、東京アートアンティーク開催中に移転後初の展示を開催いたします。