樂茶碗は桃山時代、千利休に指導された樂家初代長次郎によって作り始められました。歴代が手探りの技法を継承しつつも、独自の意匠、釉薬を研究開発し、当代の15代樂吉左衛門に至るまで、400年以上の長期にわたり私達を魅了し続けております。
当店では、初代長次郎から15代樂吉左衛門までの黒・赤名碗と軸、棗、茶入等の茶道具が一堂に揃います。