2026.3.25
京橋・日本橋 83 店舗が参加「東京アートアンティーク 2026」開催
59 店舗が特別展示、アンティークウォッチ専門店など 3 店舗が初参加
縄文土器やジブリポスターなど各店企画展も
直木賞作家・澤田瞳子トークイベント申込開始
チャリティ入札会・花人 横川志歩“なげいれ”店舗発表
京橋・日本橋エリアを舞台に開催される街歩き型アートフェア『東京アートアンティーク 2026』(4 月 23 日 (木)~25 日(土))の出展数が全 83 店舗に決定しました。古美術・画廊・現代アート・書画・茶道具など多彩な 分野の店舗が集まる中、今年は“アンティークウォッチ専門店”をはじめとする 3 店舗が初参加します。期間中は 59 店舗が通常営業とは異なる企画展や特別展示・販売を実施し、美術愛好家にとっては掘り出し物を探す楽し みや新たな発見の場となるほか、初心者にも気軽に楽しめる展示が各所で展開されます。開催期間中は「東京ア ートアンティーク」のロゴをあしらった赤い旗が街中の店舗に掲げられ、京橋・日本橋の街全体がアートフェ アの舞台となります。また、直木賞作家・澤田瞳子さんによるトークイベントの申込方法、チャリティ入札会の 対象店舗、花人・横川志歩さんによる「なげいれ」の対象店舗もあわせて発表します。
■期間限定 店舗主催の企画展に注目!
①企画展テーマ ②開催店舗・営業時間
①ジブリの感動が蘇る!!ジブリ歴代作品の人気シーン ポスター1,600 種類以上を展示
②エトワール画廊|4/15(水)~25(土)11:00~18:00 ※19 日(日)休廊

①魯山人と古美術
②魯卿あん(しぶや黒田陶苑 京橋店) 4 月 13 日(月)~25 日(土) 11:00~18:00 ※19 日(日)休廊
「温故知新」「自然美礼賛」などを制作 の旨として、また食の器の実作者とし て、人々魅了させてやまない魯山人の 作品と共に、古美術を合わせて展示し ます。

①普段使いの古伊万里展 2026
②前坂晴天堂 4/23(木)~25(土) 11:00~18:00
東京アートアンティーク期間のみ、日 常使いいただける江戸期の古伊万里食 器を SALE 価格にて展示・販売いたし ます。暮らしを彩る器をお選びくださ い。

①仕覆と箱の仕込み 袋師 麻郷
②稲村美術 4/23~25 10:00~18:00
仕覆の仕立てや修復、箱の仕込みなど を手掛ける「袋師 麻郷」の稲木さん の作品や桐箱、同時に古陶磁を並べ、 古美術には欠かせない職人の仕事をみ て頂きます。

①下戸の集めた酒器 酒器コレクション 入札会
②壺中居 4/15(水)~25(土) 11:00~18:00 ※20(月)、21(火)休廊

①名は歴史に、線は永遠に パブロ・ ピカソ作品展
②翠波画廊 4/22(木)~4/23(木) 10:00~18:00

①野の花のための花器展―土器に花―
②花徑 4/23(木)~25(土) 11:00~17:00

■参加店舗一覧

参加店は赤いフラッグが目印!
参加する 83 店舗には、東京アートアンティークの旗を掲げています。 ぜひお気軽にお入りください。
| MAP番号 | エリア | 店舗名 | ジャンル | 企画展 | チャリティ 入札会 |
なげいれ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 銀座 | 柴田悦子画廊 | 画廊 | 〇 | ||
| 2 | 銀座 | 古美術 桃青 | 古美術 | 〇 | ||
| 3 | 銀座 | 長谷宝満堂 | 古美術 | |||
| 4 | 銀座 | 河井汲古堂 | 古美術 | |||
| 5 | 京橋 | 翠波画廊 | 画廊 | 〇 | 〇 | |
| 6 | 銀座 | ルカスカンジナビア | アンティーク・ビンテージ | |||
| 7 | 銀座 | 鈴木美術画廊 | 画廊 | 〇 | ||
| 8 | 銀座 | 古美術 ささき | 古美術 | 〇 | ||
| 9 | 銀座 | 古美術 川﨑 | 古美術 | 〇 | 〇 | |
| 10 | 京橋 | 加島美術 | 書画 | 〇 | ||
| 11 | 京橋 | 宇野商店 | 茶道具 | 〇 | ||
| 12 | 京橋 | 小川商店 | 古美術 | |||
| 13 | 京橋 | 藤美術 | 書画 | 〇 | ||
| 14 | 京橋 | 古美術 奈々八 | 古美術 | 〇 | ||
| 15 | 日本橋 | アートスペース羅針盤 | 現代アート | 〇 | ||
| 16 | 京橋 | シルクランド画廊 | 画廊 | 〇 | ||
| 17 | 京橋 | 孔雀画廊 | 画廊 | 〇 | 〇 | |
| 18 | 京橋 | 林田画廊 | 画廊 | 〇 | ||
| 19 | 京橋 | エトワール画廊 | 画廊 | 〇 | ||
| 20 | 京橋 | RYUSENDO GALLERY | 古美術 | 〇 | ||
| 21 | 京橋 | 繭山龍泉堂 | 古美術 | 〇 | ||
| 22 | 京橋 | 池内美術 | 茶道具 | 〇 | ||
| 23 | 京橋 | 古美術 凛 | 古美術 | |||
| 24 | 京橋 | 古美術 明成 | 古美術 | |||
| 25 | 京橋 | megumu art | 工芸 | 〇 | ||
| 26 | 京橋 | GALLERY 麟 | 現代アート | 〇 | ||
| 27 | 京橋 | オリエント考古美術・太陽 | 古美術 | |||
| 28 | 京橋 | かどまつ誠心堂 | 古美術 | |||
| 29 | 京橋 | 四季彩舎 | 画廊 | 〇 | ||
| 30 | 京橋 | 酒井京清堂 | 画廊 | 〇 | ||
| 31 | 京橋 | 骨董の店 甲斐 | 古美術 | 〇 | ||
| 32 | 京橋 | 平野古陶軒 | 古美術 | 〇 | ||
| 33 | 京橋 | 稲村美術 | 古美術 | 〇 | ||
| 34 | 京橋 | 木之庄企畫 | 現代アート | 〇 | ||
| 35 | 京橋 | 吉平美術店 | 古美術 | |||
| 36 | 京橋 | MATSUDA Art&Antiques | 古美術 | |||
| 37 | 京橋 | 古美術 京橋 | 古美術 | 〇 | ||
| 38 | 京橋 | 古美術いづみ | 古美術 | 〇 | ||
| 39 | 京橋 | 齋藤紫紅洞 | 古美術 | 〇 | ||
| 40 | 京橋 | 花徑 | 古美術 | 〇 | 〇 | |
| 41 | 京橋 | 魯卿あん(しぶや黒田陶苑 京橋店) | 工芸 | 〇 | ||
| 42 | 京橋 | ギャラリー文景堂 | 古美術 | |||
| 43 | 京橋 | 古美術 あさひ | 古美術 | 〇 | ||
| 44 | 京橋 | 薫匠堂 | 古美術 | 〇 | ||
| 45 | 京橋 | 松森美術 | 古美術 | 〇 | ||
| 46 | 京橋 | 去来 | 古美術 | 〇 | ||
| 47 | 京橋 | 木雞 | 古美術 | 〇 | ||
| 48 | 京橋 | メゾンドネコ | 現代アート | 〇 | ||
| 49 | 京橋 | 風招 | 古美術 | 〇 | 〇 | |
| 50 | 京橋 | ONbeHALF 初参加 | アンティーク・ビンテージ | |||
| 51 | 京橋 | つつみ美術 | 古美術 | 〇 | ||
| 52 | 京橋 | 青古堂 | 古美術 | |||
| 53 | 京橋 | 侘助 | 古美術 | 〇 | ||
| 54 | 京橋 | ギャラリーマリ | 古美術 | 〇 | ||
| 55 | 京橋 | 古美術 大谷 | 古美術 | |||
| 56 | 京橋 | 古美術 清水 | 古美術 | |||
| 57 | 京橋 | 下井美術 | 古美術 | 〇 | ||
| 58 | 京橋 | 古美術 藤島 | 古美術 | 〇 | ||
| 59 | 京橋 | 飯田好日堂 | 茶道具 | 〇 | ||
| 60 | 京橋 | Gallery & Bakery Tokyo 8 分 | 現代アート | 〇 | ||
| 61 | 京橋 | 小山登美夫ギャラリー京橋 | 現代アート | 〇 | ||
| 62 | 日本橋 | 東湖堂 | 古美術 | 〇 | ||
| 63 | 日本橋 | 撫子 Art gallery nadeshiko 初参加 | 古美術 | |||
| 64 | 日本橋 | GALLERY 凜空 | 工芸 | 〇 | ||
| 65 | 日本橋 | 五月堂 | 画廊 | 〇 | 〇 | |
| 66 | 日本橋 | ギャラリーこちゅうきょ | 工芸 | 〇 | ||
| 67 | 日本橋 | 浦上蒼穹堂 | 古美術 | 〇 | ||
| 68 | 日本橋 | 紫鴻画廊 | 画廊 | |||
| 69 | 日本橋 | 三沢美術 初参加 | 茶道具 | 〇 | ||
| 70 | 日本橋 | 前坂晴天堂 | 古美術 | 〇 | ||
| 71 | 日本橋 | 春風洞画廊 | 画廊 | 〇 | ||
| 72 | 日本橋 | 壺中居 | 古美術 | 〇 | ||
| 73 | 日本橋 | 不忍画廊 | 画廊 | 〇 | 〇 | |
| 74 | 日本橋 | 花筥 -HANABAKO- | 工芸 | 〇 | ||
| 75 | 日本橋 | 上原永山堂 | 古美術 | 〇 | ||
| 76 | 日本橋 | 水戸忠 | 茶道具 | |||
| 77 | 日本橋 | レ・モンドギャラリー | アンティーク・ビンテージ | |||
| 78 | 日本橋 | 海老屋美術店 | 古美術 | |||
| 79 | 日本橋 | 秀山堂画廊 | 画廊 | |||
| 80 | 日本橋 | 三溪洞 | 画廊 | |||
| 81 | 日本橋 | 江戸仕覆 起秀 | 工芸 | 〇 | ||
| 82 | 日本橋 | 大熊美術 | 古美術 | 〇 | ||
| 83 | 日本橋 | 井上オリエンタルアート日本橋 | 古美術 | 〇 |
■3つのプログラム
プログラム①
澤田瞳子さんスペシャルトークイベント『日本一の美術街を作り上げた美術商たち』 Presented by 東京アートアンティーク×目の眼
澤田さんの著書『暁を踏む馬』は、1900 年前半に活躍した古美術商であり蒐集家の廣田不孤斎と西山南天子を 主人公に据えた物語で、産経新聞朝刊にて約 9 か月にわたり連載されました。 本イベントでは、澤田さんが古美術商という存在に関心を寄せた背景や、執筆のために実際に訪れた古美術店、 美術商との交流から得たエピソードを交えながら、作品世界の奥行きを紐解きます。また、澤田氏と共に登壇す るふたりの古美術商(壺中居の代表取締役 松浪幸夫さん/廣田不孤斎に師事し、最後の弟子としてその馨咳に 接した薫隆堂代表取締役 神通康夫氏)を交えて、日本橋・京橋が日本一の美術街となった歴史や、時代を超え て受け継がれてきた美術品と私たちはどのように向き合い、愉しんできたかなど、物語と現実の美術街が重なり 合うこの場所ならではのテーマで対談します。
【開催概要】
| 日時 : | 2026 年 4 月 24 日(金)18:30~20:00(受付 18:15) |
| 開催場所: | TODA HALL &CONFERENCE Tokyo Room(中央区京橋 1-7-1 TODA BUILDING 4F) |
| 登壇者 : | ゲスト:澤田瞳子(作家・直木賞作家) 松波幸夫(壺中居)・神通康夫(薫隆堂、廣田不孤斎最後の弟子) 司会進行:川島公之(繭山龍泉堂) |
| 参加費 : | 無料・自由席・事前申込制(定員 80 名)※空席がある場合のみ当日券あり |
| 受付開始: | 3 月 20 日(金) 締切:4 月 19 日(日) ※定員になり次第終了する場合がございます |
| 参加方法: | ■事前予約 Google フォーム(https://forms.gle/oefajrrEjonJJRZB8) もしくは、東京アートアンティーク HP の「イベント案内」、東京アートア ンティーク SNS「ご案内」からアクセスしてお申込みください。 ※お席の空きがある場合のみ、当日券をご用意いたします。当日会場にてご確認ください |
【ゲスト】

●澤田瞳子
小説家 京都生まれ。2010 年に古代日本、奈良時代の動乱の若者群像を描いた『孤鷹の天』でデビュー。2016 年 の『若冲』では第 9 回親鸞賞受賞。2021 年、『星落ちて、なお』で河鍋暁斎の娘暁翠の生涯を描き、第 165 回直木賞を受賞。最新刊は、江戸時代の小藩を舞台に仇討ち旅を続ける侍の葛藤を描いた『春かず ら』(幻冬舎)

●松浪幸夫
壺中居 代表取締役 日本陶磁協会理事 大阪府生まれ。壺中居に 1969 年入社 ギャラリーこちゅうきょ社長を経て、2019 年より壺中居代表取締役に就任。専 門とする東洋古美術から現代アートまで幅広い分野に見識を持つ。中でも韓国古陶磁には強い想い入れがある
●神通康夫
薫隆堂 代表取締役 昭和 26 年、富山県生まれ。昭和 43 年より廣田不孤斎に師事し、最後の弟子としてその謦咳に接する。昭和 46 年、不孤 斎の勧めに従い、南青山にて「薫隆堂」の屋号を再興。以降、東洋陶磁(特に明・清代)を専門とし、現在に至る。
【司会進行】
●川島公之
株式会社繭山龍泉堂及び RYUSENDO GALLERY 代表取締役・東京美術商協同組合理事長・東京美術倶楽部常務取締役・ 東洋陶磁学会監事・日本陶磁協会理事・『陶説』編集委員
プログラム②
横川志歩の「なげいれ」の花 ギャラリーの花器に季節の花を生ける
古美術のコレクターでもある横川志歩さんが、古美術店の花器に春から初夏へ移りゆく野の花をいれます。自然 の草花のありのままの姿をいかすなげいれの花は古美術との相性が良く、その魅力を引き立てます。横川さんが 花人となったのも、古美術好きが高じてのこと。古美術を愛する横川さんの花の世界に触れてみてください。


日時 :2026 年 4 月 23 日(木)~25 日(土)
開催店舗:つつみ美術、古美術奈々八、古美術 川﨑、五月堂
観覧方法:予約不要、開催店舗にて観覧可
▼実施店舗 MAP

横川志歩 Shiho Yokokawa
2006 年より花人・川瀬敏郎先生に師事。「なげいれ」の花を学び始め、現在に至る。各種イベント、古美術店や有名料理店、アパレルブラ ンドでの定期的ないけこみ、企業研修を担当している他、都内・市ヶ谷など各地で教室を主宰。
プログラム③
東京アートアンティーク特別企画 チャリティ入札会 2026
東京アートアンティークでは、より来場者の楽しみ方を増やしたいという思いから、初めての方でも気軽に体 験できるチャリティ入札会を企画しています。イベントの中でも大変人気のあるプログラムで、落札金額の一部 が慈善団体へ寄付されます。参加方法は、対象の 6 店舗で作品をご覧いただき、ご自身で決めた金額を記入して 店舗に設置されている“入札箱”に入れるだけです。落札結果はイベント期間終了後、各店舗より直接落札者へ連 絡がいきます。
【開催概要】
入札開始:2026 年 4 月 23 日(木) 、入札締切:2026 年 4 月 25 日(土)
入札会場:翠波画廊、孔雀画廊、花徑、メゾンドネコ、風招、不忍画廊
寄付先例:社会福祉法人 東京都共同募金会、公益財団法人 日本生態系協会 等
入札方法:①店舗で入札用紙に希望落札価格を記入
②入札箱に用紙を入れる
③会期が終了後、店舗が入札用紙を開封し、最高落札者へご連絡。その後購入手続きを行います。
※入札開始、締切は、店舗によって前後する場合があります
※入札作品は、東京アートアンティーク公式 WB サイト(https://www.tokyoartantiques.com/)にて順次公開。
実施店舗 MAP▶

東京アートアンティークの楽しみ方

東京アートアンティークは、日本橋・京橋エリアを舞台に、骨董・古美術を軸としながら、多 様な美の表現に出会える街歩き型のアートフェアです。街に点在するギャラリーや古美術店そ のものを会場とし、来場者は路地や建物を巡りながら、作品や空間、店主との対話を楽しむこ とができます。1998 年の誕生以来、この街が培ってきた美意識を背景に、都市とともに続いて きた、美術店が密集する日本橋京橋エリアならではのアートフェアです。地図を片手に作品と の出会いをお楽しみいただけます。
冊子&アートマップ入手方法
冊子・アートマップは、3 月下旬より以下の場所で配布予定です。
⚫ 各参加ギャラリー
⚫ 京橋エドグラン 1F・B1 観光情報センター
⚫ 中央区観光協会
⚫ 近隣ホテルコンシェルジュデスク
⚫ 近隣美術館(三井記念美術館、三菱一号館美術館、東京ステーションギャラリー、アーティゾン美術館、 静嘉堂@丸の内(静嘉堂文庫美術館)
⚫ 骨董・古美術メディア「目の眼」オフィス



街の歩き方【おすすめ路地裏3選】
本年は、各店舗の楽しみ方に加え、京橋・日本橋ならではの街並みとともに美を味わう「路地裏」に着目した 3 ルート【建築3選】【文化人3選】【レトロ3選】をご用意。表通りの魅力とは異なる視点から街を歩き、空間 と作品が響き合う魅力に触れていただけます。初めての方にも愛好家にもひらかれた、都心で味わえる東京アー トアンティークならではの路地裏から見る特別なアート体験を提案します。
①【建築3選】
国登録有形文化財の繭山龍泉堂と壺中居 は、いずれも東畑謙三の設計。1960 年と 1973 年、時代の異なる仕事を歩いて比較 できるのはこの街ならではの楽しみです。 さらに、京橋のランドマークとして親しま れる、曾禰達蔵設計の明治屋京橋ビル(中央区指定有形文化財)もあわせて巡ることで、日本橋・京橋に流れる美意識を、建築の視点から読み解くこ とができます。(写真左から)繭山龍泉堂、壺中居、明治屋京橋ビル(提供:株式会社明治屋)

②【文化人3選】
歌川広重が晩年を過ごし、北大路魯山人が拠点を構え、岡本 太郎の祖父岡本可亭へとつながる日本橋・京橋。食、浮世 絵、書、そして現代美術へと、多彩な文化の流れがこの地に 重なっています。文化人たちの足跡をたどりながら歩くこと で、日本橋・京橋が長い年月をかけて育んできた美の系譜を 感じていただけるルートです。 (写真左から)歌川広重住居跡の碑 (TODA BUILDING 裏)、魯山人がかつて営業した古美術店「大雅堂」(提供:飯田好日堂)

③【レトロ3選】
創業 300 年を超える 老舗海老屋美術店を はじめ、路地裏にひ っそりと佇む古美術 店の去来、木雞、現 代アートのメゾンド ネコなど、日本橋・京橋には思わず立ち寄りたくなるレトロな風景が残っています。また、日本橋の前坂晴 天堂では、古伊万里をはじめ、暮らしに取り入れたくなる器との出会いも楽しめます。小路を宝探しのよう な気分で巡りながら、この街ならではの懐かしさや奥行きを味わえるルートです。 (写真左から)海老屋美術店、去来・木雞・メゾンドネコのある小路、前坂晴天堂の古伊万里


■開催概要
| イベント名 | 東京アートアンティーク 2026~日本橋・京橋美術まつり~ |
| 主催 | 東京アートアンティーク実行委員会 |
| 公式 WEB サイト | https://www.tokyoartantiques.com |
| 開催地 | 京橋・日本橋・銀座を中心としたエリアに居を構える美術店など |
| 開催日 | 026 年 4 月 23 日(木)~25 日(土) |
| 開催時間 | 各店舗の営業時間に準ずる |
| 入場料 | 無料(一部プログラムは有料) |
| 参加店舗数 | 83 軒(古美術 46、画廊 15、現代アート 6、工芸 6、茶道具 5、アンティー ク・ビンテージ 3、書画 2) |
| 参加回数 | 3 回目以上 71 軒、2 回目以上 9 軒、初参加 3 軒 |
| 企画展開催店舗数 | 83 軒の内、59 軒(本イベント期間中に通常営業とは異なる展示・販売を行う店舗) |
| 主なプログラム | 1. 澤田瞳子さんスペシャルトークイベント『日本一の美術街を作り上げた 美術商たち』 2. 横川志歩の「なげいれ」の花 3. チャリティ入札会 |
| 協賛 | 一般社団法人 京橋彩区エリアマネジメント 京橋エドグラン管理組合 東京建物株式会社 戸田建設株式会社 株式会社目の眼 84.0 Radio City 中央エフエム |
| 冊子・アートマップ 配布場所 |
各参加ギャラリー 京橋エドグラン 1F・B1 観光情報センター 中央区観光協会 近隣ホテルコンシェルジュデスク 近隣美術館(三井記念美術館、三菱一号館美術館、東京ステーションギャラ リー、アーティゾン美術館、静嘉堂@丸の内(静嘉堂文庫美術館) 骨董・古美術メディア「目の眼」オフィス |
プレスリリース素材のダウンロード:https://www.artpr.jp/prs/tokyoartantiques2026
