四季彩舎
四季彩舎は、1996年に設立した東京都中央区の京橋仲通りにある画廊です。 ジャンルに囚われず作品に際立った個性を感じるアーティストを美術系出版社で培った経験を元に独自の視点でセレクトし、紹介しています。 年間約10回程度の個展や企画展を開催、アートフェアにも積極的...
四季彩舎は、1996年に設立した東京都中央区の京橋仲通りにある画廊です。 ジャンルに囚われず作品に際立った個性を感じるアーティストを美術系出版社で培った経験を元に独自の視点でセレクトし、紹介しています。 年間約10回程度の個展や企画展を開催、アートフェアにも積極的...
2026.10.19
この度、四季彩舎では菊池玲生の当ギャラリー初となる個展「copy and paste」を開催いたします。 日本画を学んだ菊池玲生は、画中画の手法を用い、既存のイメージを引用・再構成することで、絵画のあり方を探ってきました。 本展の中心となる「copy and paste」シリーズでは、...
2026.10.1
2023年、四季彩舎で初個展「媒介であり防護壁」を開催した角谷紀章。本展「景色の輪郭」は、それに続く2回目の個展となります。 角谷は、身の回りの風景をスマートフォンで撮影し、そこに残された像を起点に絵画を制作しています。日常のなかで何気なく記録された写真は、時間...
2026.9.14
この度四季彩舎では、グループ展「SHAFT 2」を開催いたします。「SHAFT」は2024年にスタートした企画展です。瀬戸優がキュレーターを務め、次世代を担う彫刻家を紹介するとともに、世代や素材、表現を越えた交流を通じて、現代彫刻の魅力と可能性を発信することを目的としてい...
2026.6.15
この度、四季彩舎では、ましもゆきの個展「ちりぬるを」を開催いたします。 ましもゆきは、白と黒のみの抑制された色彩のなかで、緻密な描き込みとインクの濃淡によって、花、蛾、文様がうごめく幻想的な世界を描き出すアーティストです。マンガの描画技法で用いられる丸ペンを...
2026.5.17
岡本順子の個展「element」を開催いたします。 本展では、作家にとって重要なモチーフである「雲」と「聖域」を中心に制作された新作を発表いたします。岡本にとって雲は、果てしなく続く自由の象徴であり、扉やトンネルは未知の世界へと導く入口として捉えられています。また...
2026.3.29
四季彩舎では、堀内マキコの個展「春トたまご」を開催いたします。 堀内マキコは、日本民俗学における「マレビト」の概念や、そこから派生する特撮、アニメなどのサブカルチャーに着目し、「異物との遭遇」をテーマに制作を続けています。多様化する現代社会において、他者や自...
2026.3.1
四季彩舎では3年ぶりとなる、彫刻家・瀬戸優の個展。本展では、「森にまよえば」と題し、全身像の小動物作品を中心に約20点を展覧いたします。作品に生命感を与える玉眼と、粘土の質感を活かした毛並みの抽象的表現は、鑑賞者に確かな生命の気配を感じさせます。近年ますます作...
2026.2.24
四季彩舎では、金丸悠児による個展「ホシノカタチ」を開催いたします。 本展は、2011年より継続して発表してきた立体作品シリーズの、新たな展開となります。 金丸悠児は、古代魚や亀をはじめとする「時」や「生命」を象徴する動物をライフワークとして描き続けてきました。 独...
2025.11.20
この度、四季彩舎では山﨑なつ子の初個展「キラキラ」を開催いたします。 山﨑なつ子は、2006年に東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻を卒業。 彼女は、優れた作品に宿る「何か」としか言いようのない感覚こそが芸術の醍醐味であると捉え、 目には見えない想いや記憶をかたちに...