染谷悠子 「土や星や」
2026.7.17
この度小山登美夫ギャラリー京橋では、染谷悠子展「土や星や」を開催いたします。 本展は作家にとって6回目、2年ぶりの個展となり、新作を中心に発表いたします。 【本展および出展作に関してー土や星、谷での生活】 近年、染谷悠子は制作拠点を岡山に移しました。「日置谷(...
2026.7.17
この度小山登美夫ギャラリー京橋では、染谷悠子展「土や星や」を開催いたします。 本展は作家にとって6回目、2年ぶりの個展となり、新作を中心に発表いたします。 【本展および出展作に関してー土や星、谷での生活】 近年、染谷悠子は制作拠点を岡山に移しました。「日置谷(...
2026.6.15
この度、四季彩舎では、ましもゆきの個展「ちりぬるを」を開催いたします。 ましもゆきは、白と黒のみの抑制された色彩のなかで、緻密な描き込みとインクの濃淡によって、花、蛾、文様がうごめく幻想的な世界を描き出すアーティストです。マンガの描画技法で用いられる丸ペンを...
2026.5.18
中央エフエムHello! Radio City「京橋アート・アベニュー」第33回 2026年3月27日放送出演者 長谷宝満堂 蛭田純さんナビゲーター:JUMIさん *本記事は中央エフエムに許可をいただき、収録内容を書き起こして編集したものです。 焼け野原から始まった街の骨董屋:長谷宝満...
2026.5.17
本展では、国内屈指の河鍋暁斎コレクター・研究者である藤田昇氏が長年にわたり蒐集し、暁斎の幼名「甲斐周三郎」にちなんで自身が名づけた「櫂 舟三郎(かいしゅうざぶろう)コレクション」の中から選りすぐりの作品を展示。肉筆画・版画あわせて167点のうち、65点に上る作品...
2026.5.2
当画廊にて18回目を迎える大沼久美子先生による作品展は、スカルたちの酒と薔薇の日々がポップな色彩で描かれた作品20余点と、Tシャツなども合わせてご紹介いたします。 【作家コメント】Skull は皆 白 貴賤無く 愛情深く 土に還らず とても平和です世の百花繚乱に 善...
2026.3.31
主催者よりごあいさつ 2年ぶりに川瀬忍先生の新作展を主催する好機に恵まれました。 「-これやこの- 甜玲(てんれい)」を主題にした今回の内容は 1. 上下を反転させても古典に準ずる形態を誇る造形作品「天地」。 「玲磁」による造形はより進化して幽玄を内包し放射す...
2026.3.30
東京アートアンティークのギャラリーが集まる日本橋・京橋エリアを舞台に、春の大型フラワーイベント 「Meet with Flowers in TOKYO YNK 2026」 が開催されています。アートと花を愛するすべての方に、ぜひ足を運んでいただきたい素敵な催しです。 ■ イベント概要 開催期間: ...
2026.3.23
貝合わせの遊びは平安時代に始まりますが、江戸時代には嫁入り道具として美しく彩色されたものが作られました。小さな貝の中に江戸時代の屏風絵と同じ技法で源氏絵などが描かれます。
2026.3.20
四季折々の自然の美しさや風情を表し、それを愛でる風雅な趣味や作品の題材とする「花鳥風月」という言葉がありますが、中でもこの度は『花』にフォーカスして日本画、洋画を問わず、複数の作家による絵画展を開催いたします。華やかに咲き誇る花、可憐な花、季節の移ろいの中...
2026.3.16
2026年3月20日(金・祝)から3月29日(日)まで、4度目となる備前焼の鬼才・安倍安人による個展「安倍安人展―お預け―」を開催いたします。 米寿を迎える備前焼の鬼才・安倍安人は、桃山古備前の探究と独自の作陶や焼成の研究を重ね、赤・青・黄・緑のあざやかな色彩を備前に融...