AN EXHIBITION OF SONG CERAMICS 2026 宋磁
2026.9.19
会場:RYUSENDO GALLERY(繭山龍泉堂隣接) 本年の秋季展観は三回目となる「宋磁」をテーマに開催いたします。 宋磁はその美質の高さと普遍的な魅力から、中国陶磁において非常に人気の高い分野です。 本展では、宋磁を中心に晩唐五代の作品などを含んだ約120点の作品を出陳...
2026.9.19
会場:RYUSENDO GALLERY(繭山龍泉堂隣接) 本年の秋季展観は三回目となる「宋磁」をテーマに開催いたします。 宋磁はその美質の高さと普遍的な魅力から、中国陶磁において非常に人気の高い分野です。 本展では、宋磁を中心に晩唐五代の作品などを含んだ約120点の作品を出陳...
2026.9.14
この度四季彩舎では、グループ展「SHAFT 2」を開催いたします。「SHAFT」は2024年にスタートした企画展です。瀬戸優がキュレーターを務め、次世代を担う彫刻家を紹介するとともに、世代や素材、表現を越えた交流を通じて、現代彫刻の魅力と可能性を発信することを目的としてい...
2026.7.17
世界レベルの作品を遺した二人のエングレーヴィング(ビュラン)作家、渡辺千尋(1944–2009 東京生まれ長崎育ち)と門坂流(1948–2014 京都生まれ)。遺された貴重な作品(エングレーヴィング、メゾチント、油彩、ドローイングなど)より各20点余を厳選。企画協力いただいた相...
2026.7.17
この度小山登美夫ギャラリー京橋では、染谷悠子展「土や星や」を開催いたします。 本展は作家にとって6回目、2年ぶりの個展となり、新作を中心に発表いたします。 【本展および出展作に関してー土や星、谷での生活】 近年、染谷悠子は制作拠点を岡山に移しました。「日置谷(...
2026.6.15
この度、四季彩舎では、ましもゆきの個展「ちりぬるを」を開催いたします。 ましもゆきは、白と黒のみの抑制された色彩のなかで、緻密な描き込みとインクの濃淡によって、花、蛾、文様がうごめく幻想的な世界を描き出すアーティストです。マンガの描画技法で用いられる丸ペンを...
2026.6.3
オープニングレセプション:2026年6月12日 [金] 17:00-19:00 この度小山登美夫ギャラリー京橋では、菅木志雄の新作展「『もの』の奥で」を開催いたします。本展は菅にとって弊廊での11年連続開催、そして2006年以来18度目の個展となります。 菅木志雄(1944-)は、1960~70...
2026.5.8
「廻 -MEGURU-」は、近世・近代の日本画を中心に洋画、筆跡、版画、工芸など多様なジャンルの美術品を扱う入札会として2019年に誕生しました。創設以来、全国の出品者からお預かりした選りすぐりの作品を国内外の美術愛好家へご紹介し、現在では国内有数の日本美術オークション...
2026.4.13
【オープニングレセプション】2026年4月25日[土] 17:00 - 19:00(作家も在廊予定です) 【アン・ジサン、および作品についてー閉 塞、抑圧、混沌、恐怖、不安、身体感覚を通し作品が露わにするリアリティ】 アン・ジサンは1979年韓国釜山生まれ、2006年に韓国芸術総合学...
2026.3.29
四季彩舎では、堀内マキコの個展「春トたまご」を開催いたします。 堀内マキコは、日本民俗学における「マレビト」の概念や、そこから派生する特撮、アニメなどのサブカルチャーに着目し、「異物との遭遇」をテーマに制作を続けています。多様化する現代社会において、他者や自...
2026.3.16
2026年3月20日(金・祝)から3月29日(日)まで、4度目となる備前焼の鬼才・安倍安人による個展「安倍安人展―お預け―」を開催いたします。 米寿を迎える備前焼の鬼才・安倍安人は、桃山古備前の探究と独自の作陶や焼成の研究を重ね、赤・青・黄・緑のあざやかな色彩を備前に融...