アートスペース羅針盤
東京、八丁堀にあるギャラリー、アートスペース羅針盤は、1999年の3月に京橋にオープンし、2026年に八丁堀へ移転しました。 若手作家の登竜門的画廊として、アートシーンの新たな方向性を指し示す羅針盤(コンパス)のようなギャラリー。 次の時代を見通し、将来性のある現代日...
東京、八丁堀にあるギャラリー、アートスペース羅針盤は、1999年の3月に京橋にオープンし、2026年に八丁堀へ移転しました。 若手作家の登竜門的画廊として、アートシーンの新たな方向性を指し示す羅針盤(コンパス)のようなギャラリー。 次の時代を見通し、将来性のある現代日...
2026.5.2
当画廊にて18回目を迎える大沼久美子先生による作品展は、スカルたちの酒と薔薇の日々がポップな色彩で描かれた作品20余点と、Tシャツなども合わせてご紹介いたします。 【作家コメント】Skull は皆 白 貴賤無く 愛情深く 土に還らず とても平和です世の百花繚乱に 善...
2026.4.13
【オープニングレセプション】2026年4月25日[土] 17:00 - 19:00(作家も在廊予定です) 【アン・ジサン、および作品についてー閉 塞、抑圧、混沌、恐怖、不安、身体感覚を通し作品が露わにするリアリティ】 アン・ジサンは1979年韓国釜山生まれ、2006年に韓国芸術総合学...
2026.3.31
主催者よりごあいさつ 2年ぶりに川瀬忍先生の新作展を主催する好機に恵まれました。 「-これやこの- 甜玲(てんれい)」を主題にした今回の内容は 1. 上下を反転させても古典に準ずる形態を誇る造形作品「天地」。 「玲磁」による造形はより進化して幽玄を内包し放射す...
2026.3.29
四季彩舎では、堀内マキコの個展「春トたまご」を開催いたします。 堀内マキコは、日本民俗学における「マレビト」の概念や、そこから派生する特撮、アニメなどのサブカルチャーに着目し、「異物との遭遇」をテーマに制作を続けています。多様化する現代社会において、他者や自...
2026.3.20
四季折々の自然の美しさや風情を表し、それを愛でる風雅な趣味や作品の題材とする「花鳥風月」という言葉がありますが、中でもこの度は『花』にフォーカスして日本画、洋画を問わず、複数の作家による絵画展を開催いたします。華やかに咲き誇る花、可憐な花、季節の移ろいの中...
2026.3.16
2026年3月20日(金・祝)から3月29日(日)まで、4度目となる備前焼の鬼才・安倍安人による個展「安倍安人展―お預け―」を開催いたします。 米寿を迎える備前焼の鬼才・安倍安人は、桃山古備前の探究と独自の作陶や焼成の研究を重ね、赤・青・黄・緑のあざやかな色彩を備前に融...
2026.3.13
タタラから生まれる直線と曲線。静と動併せ持つそのカタチはカチッとしているようでいて、どこか柔らかく軽やか。特に底部をアールにするとゆらゆらしそうなところも愛嬌があって魅力的。動きを感じることで得られるささやかな高揚感をどうにか器に取り込めないかと試行錯誤の...
2026.3.13
1994年埼玉県に生まれ、東京藝術大学大学院修士課程を修了。これまで現代的な視覚体験や感覚、個人の記号化や、インターネットの普及に伴う人とのコミュニケーションの多層化など、人と人との情報伝達を間接的にしていると思われる隔たりについて考え、絵画彫刻の制作に取り組...