アートスペース羅針盤
東京、八丁堀にあるギャラリー、アートスペース羅針盤は、1999年の3月に京橋にオープンし、2026年に八丁堀へ移転しました。 若手作家の登竜門的画廊として、アートシーンの新たな方向性を指し示す羅針盤(コンパス)のようなギャラリー。 次の時代を見通し、将来性のある現代日...
東京、八丁堀にあるギャラリー、アートスペース羅針盤は、1999年の3月に京橋にオープンし、2026年に八丁堀へ移転しました。 若手作家の登竜門的画廊として、アートシーンの新たな方向性を指し示す羅針盤(コンパス)のようなギャラリー。 次の時代を見通し、将来性のある現代日...
2026.6.16
私共では2020年以来となります「新宮さやか展」を開催いたします。 この間、様々な表現技法や造形美を模索し続けてきた作者が選んだテーマそれは、再び原点を見つめ直すことでした。その観点から生み出された作品群は単なる過去の模倣ではなく、むしろ大きな進化を遂げ、新たな...
2026.6.15
この度、四季彩舎では、ましもゆきの個展「ちりぬるを」を開催いたします。 ましもゆきは、白と黒のみの抑制された色彩のなかで、緻密な描き込みとインクの濃淡によって、花、蛾、文様がうごめく幻想的な世界を描き出すアーティストです。マンガの描画技法で用いられる丸ペンを...
2026.6.13
アーティストの絵本プロジェクト 10冊目は、日常生活や身近な風景を題材とする木版画家・鈴木敦子の初の絵本となりました。古くからの木版技法で何度も版を摺り重ねて表現される色と形。今展では新作木版画を中心に、モノタイプ・板絵なども出品します。 鈴木 敦子 Suzuki A...
2026.6.3
オープニングレセプション:2026年6月12日 [金] 17:00-19:00 この度小山登美夫ギャラリー京橋では、菅木志雄の新作展「『もの』の奥で」を開催いたします。本展は菅にとって弊廊での11年連続開催、そして2006年以来18度目の個展となります。 菅木志雄(1944-)は、1960~70...
2026.5.20
ArtStickerを運営するThe Chain MuseumとTHE CITY BAKERYを運営するFONZは、2024年11月に開業した東京・京橋のTODA BUILDINGの1階に、アートギャラリーとベーカリー&カフェが併設する「Gallery & Bakery Tokyo 8分」を開廊いたしました。第18回目となる本展では、アーテ...
2026.5.17
京都府亀岡市に窯を構える藤平寧氏。すべて手捻りで作陶されています。独特の柔らかいフォルムと叙情的な釉調は、ものであって、ものでないような、不思議な存在感を放ちます。その時々の藤平氏の『こころのかたち』が空間に佇んでいるかのようです。この世に二つと同じものが...
2026.5.17
本展では、国内屈指の河鍋暁斎コレクター・研究者である藤田昇氏が長年にわたり蒐集し、暁斎の幼名「甲斐周三郎」にちなんで自身が名づけた「櫂 舟三郎(かいしゅうざぶろう)コレクション」の中から選りすぐりの作品を展示。肉筆画・版画あわせて167点のうち、65点に上る作品...
2026.5.17
日本画の伝統を基盤としながら、現代的な感覚によって新たな表現領域を切り拓く新進気鋭の若手作家、井上神節。青森・弘前に生まれ、ねぷた絵師として活動を開始したのち、日本画へと転向。岩絵具を用いた独自の画面構成により、感情や空気の揺らぎを可視化する作品を制作し、...
2026.5.17
岡本順子の個展「element」を開催いたします。 本展では、作家にとって重要なモチーフである「雲」と「聖域」を中心に制作された新作を発表いたします。岡本にとって雲は、果てしなく続く自由の象徴であり、扉やトンネルは未知の世界へと導く入口として捉えられています。また...