• 豊福博・後関裕士 二人展「時を薫る」

    2026.9.20

    備前をルーツとする二人の陶芸家、豊福博と後関裕士。 制作の場は岡山県和気町と茨城県常陸大宮市へと離れましたが、その表現の根底には、備前という土地で育まれた土、炎、そして時間が流れています。 本展では、香炉を中心とした二人の新作とともに、それぞれの作品から着想...

  • AN EXHIBITION OF SONG CERAMICS 2026 宋磁

    2026.9.19

    会場:RYUSENDO GALLERY(繭山龍泉堂隣接)   本年の秋季展観は三回目となる「宋磁」をテーマに開催いたします。 宋磁はその美質の高さと普遍的な魅力から、中国陶磁において非常に人気の高い分野です。 本展では、宋磁を中心に晩唐五代の作品などを含んだ約120点の作品を出陳...

  • ART POTLUCK, KYOBASHI

    2026.9.14

    ArtStickerを運営するThe Chain Museumと、THE CITY BAKERYを運営するフォンスは、2024年11月に開業した東京・京橋のTODA BUILDING 1階に、アートギャラリーとベーカリー&カフェを併設する「Gallery & Bakery Tokyo 8分」を開廊いたしました。 第21回目となる本展では、K...

  • 安達響/白谷琢磨/瀬戸優/山田歩 SHAFT 2

    2026.9.14

    この度四季彩舎では、グループ展「SHAFT 2」を開催いたします。「SHAFT」は2024年にスタートした企画展です。瀬戸優がキュレーターを務め、次世代を担う彫刻家を紹介するとともに、世代や素材、表現を越えた交流を通じて、現代彫刻の魅力と可能性を発信することを目的としてい...

  • 日高理恵子

    2026.9.13

    *オープニングレセプション:2026 年9月26日[土]17:00 –19:00 この度、小山登美夫ギャラリー京橋・六本木の2会場で、日高理恵子展を同時開催いたします。作家にとって、当ギャラリーでは8年ぶり6度目の個展となります。 日高は、40年もの間、木を、枝を、葉を見上げ、そこか...

  • 斎藤真一の世界展

    2026.9.10

    斎藤真一(1922岡山県倉敷市生まれ。1994年東京で永眠) 1959−60年渡欧、ミニバイクに乗ってヨーロッパ各地を放浪。帰国の際、敬愛する藤田嗣治のアトリエに寄り「…日本に戻ったら秋田や東北が良いので行きなさい」と助言を受ける。 帰国後、青森に行き偶然泊まった宿のご...

  • 生誕140周年記念 藤田嗣治作品展

    2026.9.1

    藤田嗣治の名品を、あなたのコレクションに 日本の繊細な線描と西洋の油彩技法を融合させ、パリ画壇の寵児となった藤田嗣治。この度、藤田の生誕140周年を記念し、彼の芸術観と圧倒的技巧を象徴する選りすぐりの名作を集めた特別販売会を開催いたします。一筆一筆に魂を宿した...

  • 幻想のパランプセスト 渡辺千尋 × 門坂 流

    2026.7.17

    世界レベルの作品を遺した二人のエングレーヴィング(ビュラン)作家、渡辺千尋(1944–2009 東京生まれ長崎育ち)と門坂流(1948–2014 京都生まれ)。遺された貴重な作品(エングレーヴィング、メゾチント、油彩、ドローイングなど)より各20点余を厳選。企画協力いただいた相...

  • 染谷悠子 「土や星や」

    2026.7.17

    この度小山登美夫ギャラリー京橋では、染谷悠子展「土や星や」を開催いたします。 本展は作家にとって6回目、2年ぶりの個展となり、新作を中心に発表いたします。  【本展および出展作に関してー土や星、谷での生活】 近年、染谷悠子は制作拠点を岡山に移しました。「日置谷(...

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