翠波画廊
暮らしにアートを一枚の絵画からはじまる豊かな日常 創業36年を超える翠波画廊は、お客様へ「一枚の絵画からはじまる豊かな日常」をご提案したいと考えています。 銀座京橋にギャラリースペースを構え、近現代のフランス絵画・コンテンポラリーアート・ストリートアートを中...
暮らしにアートを一枚の絵画からはじまる豊かな日常 創業36年を超える翠波画廊は、お客様へ「一枚の絵画からはじまる豊かな日常」をご提案したいと考えています。 銀座京橋にギャラリースペースを構え、近現代のフランス絵画・コンテンポラリーアート・ストリートアートを中...
2026.3.20
エコール・ド・パリの作家を中心に20世紀のパリを中心に活躍した人気作家たちによる多彩な作品を約20点出品予定です。 価格を決めるのはお客様ご自身。気になっていたあの作品を、ご希望の価格でお求めいただける特別な機会です。 近現代の人気作家作品を幅広く出品予定。 毎...
2026.3.1
20世紀最大の巨匠、パブロ・ピカソ。 絵画の歴史を根底から揺さぶり、キュビスムをはじめとする革新的な表現で時代を切り拓いたその創造力は、没後半世紀を経た今もなお世界中で高く評価され続けています。 このたび、希少な1点ものの肉筆作品をはじめ、代表的な版画、そして独...
2025.12.24
ジャンルを越えて日本美術を更新してきた表現者 柳宗悦門下に学び、民藝の思想と伝統技法を継承する版画家として歩みを始めた西岡文彦。その活動はやがて、美術の枠を越え、広告、出版、舞台芸術、国際的プロジェクトへと広がっていきます。山本寛斎パリ・コレクションやYMOワ...
2025.11.18
2025年最後となる本入札会では、日本美術史を彩る巨匠たちの作品606点を出品いたします。鈴木其一の江戸琳派作品をはじめ、横山大観による稀少な花籠図、菱田春草の秋草図、狩野芳崖の縁起のよい旭日図、東郷青児の美人画、松尾芭蕉の書画、棟方志功の版画、板谷波山のあじわい...
2025.11.15
「喜怒哀楽は顔の表情だけではない」安元亮祐(Yasumoto Ryosuke、1954–)は幼少期の発熱で聴覚を失いますが、美術館で観た松本竣介(1912–1948、13歳で病により聴覚を失う)の作品に感動し、画家を志します。創作内容はペインティング、古材等を使った立体やレリーフ作品、舞...
2025.10.10
【伊藤慶⼆について ー既成概念にとらわれない「⼈間の存在」への寡黙で奥深いまなざし】 今年卒寿を迎えた、伊藤慶⼆(1935-)。陶、油彩、⽊炭、インスタレーション、コラージュなど様々な素材、手法を既成概念にとらわれず⾃由に扱い、「⼈間とはいかなる存在か」という本...
2025.6.20
時代を越えて響き合う、美の対話 この度、翠波画廊は新たなステージに向け、移転することとなりました。多くの方にアートを届けるため、新たなギャラリーでの挑戦を始めます。 移転オープンを記念して、日頃よりご愛顧いただいておりますお客様へ感謝を込めて、2期連続で、特...
2025.6.9
このたび、2025年1月30日に肺炎のため逝去された画家・ミズテツオ(享年80歳)の追悼展を、四季彩舎にて開催いたします。本展では、代表作「フラッグ・シリーズ」をはじめとする選りすぐりの作品群を通じて、彼が遺した芸術の軌跡を辿ります。 ミズテツオは、1980年代に「国際...
2025.1.26
「色彩の魔術師」とも呼ばれるシャガール(1887〜1985)は、ピカソやマチスと並んで20世紀を代表する巨匠画家の一人です。愛に溢れた幻想的な作品は、今なお世界中のファンを魅了し続けています。翠波画廊では、貴重な肉筆作品から生涯をかけて熱心に取り組んだリトグラフ作品...