中国陶磁器を中心に普段使いの器から鑑賞美術まで扱っております。 今回の企画展は17世紀オランダ東インド会社を介して互いに影響し合った中国とオランダの陶磁器をご紹介します。景徳鎮の冷たいきれいな肌とオランダの温かい柔らかな肌に是非触れて楽しんでください。みなさま...

東京アートアンティーク会期を挟む24日(水)〜28日(日)の5日間は、日本橋ガレリアコミュニティスペースにて「LIFE WITH KOGEI」と題するイベントをアート&クラフト市の姉妹ブランド「Hale marche」と共同開催いたします。 日本橋ガレリアコミュニティスペースはこの期... (2019年 4月 16日)

今回のアートアンティークではお料理やお菓子を盛るのに抜群に優れた古染付など中国の明時代から清時代にかけての青花をこの期間だけの特別価格で多数展示即売いたします。また南宋時代から明時代にかけてのまだまだ使用して楽しめる価格帯の青磁も展示予定です。そして高麗や... (2019年 2月 1日)

陶磁器においてモノクローム(単色釉)に対する美意識が芽生えたのは遅くとも唐時代の頃だと考えられます。この時期から褐釉、緑釉、藍釉など色を使い分けた単色釉陶器が制作され始めました。その後、形と色調の美しさを追求したモノクロームは宋時代において完成の域に達し、... (2017年 2月 10日)

東京アートアンティーク2016  特別企画座談会を開催2日目のの4月15日(金)18:30より開催いたしました。会場はコートヤード・バイ・マリオットステーション4階の会議室、シティカンファレンスで、予想より多くの方にお越しいただき、席もほぼ満席となりました。この座談会のゲ... (2016年 5月 10日)

矢島律子 町田市立博物館学芸員こうして、「中国陶磁うつくし」展準備を始めた頃、関係者からなんか面白い仕掛けを考えろよと言われ、悩んでいたところ、東京国立博物館の三笠景子氏からそのころ東洋館では中国陶磁の特集展示をしますよと情報をいただき、じゃあなんか繋がろ... (2016年 2月 24日)

矢島律子 町田市立博物館学芸員 このたび3月12日(土曜日)から5月8日(日曜日)まで、町田市立博物館で開催される「常盤山文庫と町田市立博物館が語る 中国陶磁うつくし」展の発端は公益財団法人常盤山文庫で行われた中国陶磁研究会です。この会は、常盤山文庫が近年収集に力を... (2016年 2月 24日)

2009年以来五年ぶり第二回展となる「宋~元」展。 中国古陶磁の歴史の中で、最も威厳と格式を具現化した宋時代から「染付」という革新的な技術を創始した元時代。 その二つの時代の陶磁器にスポットを当てる企画。 (2014年 3月 1日)

西川英治氏 Q)今回西川さんは京橋 Art Safari に参加されるということですが、どのような作品を出品されるのですか? A)そうですね、中国には古くから動物をモチーフにしたものはたくさんあるのですが、今回は象と鳥と鳳凰と虎ですね。鳥はこのカップアンドソーサーなのですが... (2012年 4月 5日)