コレクターの心をゆさぶり続ける、美しき古美術の世界へようこそ! 藤美術は六本木にて1948年に創業。陶磁器・蒔絵・工芸品・桃山江戸絵画などを扱っております。 江戸絵画はその時代特有の繊細さはもちろんですが、定番の山水や花鳥図などではなく、鑑賞している人が楽しく、...

1953年銀座にて創業。主に明治時代に製作された金工・七宝・蒔絵・印籠・京薩摩・牙彫・根付などを取り扱っています。当時大部分が欧米へ輸出されたため日本人はほとんど目にする機会がありませんでしたが、近年里帰りを果たし、精緻な美しさが注目を集めています。

棟方志功、河井寛次郎の作品を中心に扱っております。その他蒔絵・明治金工の作品・時代陶磁器等扱っております。 お気軽に御来店下さい。

日本、中国、朝鮮の仏教美術、陶磁器、漆器等。ジャンルにはこだわらず、ときめきを感じる事のできる物を 扱いたいと思っています。

荒川正明    私がやきものに興味を持ちだしたのは、学生時代からです。大学で専門にやきものを学んだことはなく、単に大学のサークル活動がきっかけで、あくまで遊び半分でした。史学部というサークルは、当時、根津美術館の奥田直栄先生が顧問をされ、戦国時代の城郭跡などの... (2018年 3月 8日)

粋な 動物、人物、山水、等々の 江戸絵画 お洒落で斬新なデザインの重箱、お椀、等々の蒔絵工芸品 (2018年 2月 5日)

展示する工芸品は市井の名工による明治~昭和期の隠れた名作ぞろい。いつの時代も色褪せない「A級〈永久〉デザイン」です。また、江戸時代の絵画はそれを見た瞬間から夜眠りに就くまで一日中幸福感に浸れるような心温まる作品から、伝統的な技法を忠実に守った繊細なタッチに... (2017年 2月 23日)

江戸時代に作られた蒔絵類を中心に。 (2017年 2月 10日)

三井記念美術館で展覧会が行われていて注目されている、超絶技巧の金工、七宝、蒔絵、牙彫、刺繍絵画などの明治工芸を展示します。 (2014年 3月 1日)

佐々木一氏 Q)今回ご紹介いただけるのはどういった美術品でしょうか? A)蒔絵についてお話しようと思います。こちらは江戸時代に作られた棚でして、随所に色々な技法が使われて制作されています。 Q)普段見る蒔絵と違って質感がしっとりしている感じがしますね。 A)そうです。... (2012年 4月 5日)