1990年創業。日本画の作家との繋がりが深く、現代の作家の新作展を開催しております。若手作家の発掘育成にも力を入れており年数回企画しております。

5坪と小さい店ですが、実際に古美術に触れ、その感動や美しさ・楽しさを共に感じられるような空間作りを心掛けております。

浦上蒼穹堂は、東洋古美術の専門美術商で、1979年(昭和54年)4月東京日本橋に設立されました。創立者である代表取締役浦上満は 1951年生まれ、大学卒業後、古美術界の老舗<繭山龍泉堂>に入社、5年間の修行後、独立して日本橋三丁目に<浦上蒼穹堂>を構え、今年で43年を迎...

4/28 - 5/31の間、遠方の方など東京へお越しいただけない方のために、オンラインでご覧いただけるウェブ展覧会を開催いたします。 企画展で出品されている作品など、一つ一つギャラリーが選りすぐった作品です。 Web展覧会ページへGO! 「フィルターを表示」をクリックして、ギ... (2022年 4月 28日)

東大寺大仏蓮弁には貴重な天平時代の線刻が残り、説法に耳を傾ける菩薩などが描かれています。それらの拓本を中心に、軸装、額装した仏教遺物の拓本を展示販売いたします。 (2022年 3月 1日)

コプトとはキリスト教徒化したエジプトの人々を表す言葉です。3世紀〜12世紀の間、中でもコプト裂と呼ばれる織物は人物や動植物など多岐に渡り、海外でも人気があります。 4年前に好評頂きましたコプト裂展から新たに蒐集を続け、コプト裂を100点以上あつめました。額装された... (2022年 3月 1日)

※4月29日(金・祝)も営業いたします。※チャリティ入札会は、30日(土)16:00まで   <チャリティ入札会 2022> 入札期間:4月25日(月)10:00~4月30日(土)16:00 毎回ご好評をいただいている、絵画の入札会を今年も開催いたします。気になっていたあの作品を、ご希望価格でご... (2022年 3月 1日)

料理、書、陶芸、刻字看板、篆刻(てんこく:石・木などの印材に字を刻すること)、画、漆芸などの分野で卓越した芸術性を発揮した、稀代の芸術家・北大路魯山人。   魯山人は20歳から40歳頃まで(1903年~1923年頃)東京・京橋にて活動し、その芸術の大きな礎を築きました。京... (2020年 11月 5日)

昨今、普段の食卓に古陶磁(古い陶磁器)を上手に取り入れたいという人が増えています。飾ったり、コレクションしたりすることも古陶磁の楽しみ方の一つですが、日本橋にある前坂晴天堂では、地元アートイベントで大人気の「普段使いの古伊万里展」など、“使い手”の視点に立っ... (2020年 4月 25日)

この度TAAでは、オンライン展覧会をはじめました。 オンライン展覧会はこちら  作品によっては、ちょっとしたエピソードなども掲載されていますので、一つずつご覧になってください。画面上部の「フィルター」ボタンから、ジャンルやギャラリーを選択して絞り込むこともできま... (2020年 4月 24日)