繭山龍泉堂
繭山龍泉堂創業者である繭山松太郎(1882-1935)は、 明治38年(1905)4月、 単身北京に渡り、古美術の商売を始めた。 22歳のときである。 当時の北京は、欧米での東洋美術の流行にともない、 美術市場の中心地として栄えていた。 鉄道工事の際に発掘される古代の文物や、 清...
繭山龍泉堂創業者である繭山松太郎(1882-1935)は、 明治38年(1905)4月、 単身北京に渡り、古美術の商売を始めた。 22歳のときである。 当時の北京は、欧米での東洋美術の流行にともない、 美術市場の中心地として栄えていた。 鉄道工事の際に発掘される古代の文物や、 清...
中国陶磁器を中心とした東洋と西洋の古美術品をご紹介してまいります。品物はインスタグラムなどにて公開しております。日本橋の端っこですが、お越しいただければとても嬉しいです。営業時間は11時から18時までとなりますが、一人で営業しているため仕入れ等で店を空けること...
2026.5.2
「作品の魅力そのもの」を主軸に据えるため、本展では作品情報(キャプション)を設置しない展示を行います。また会期中には数度の展示替えを行い、“場所・隣り合う作品” によって作品の見え方が変わる楽しみを味わいたいと思います。 参加アーティスト池田満寿夫 / 駒井哲郎...
2026.5.2
当画廊にて18回目を迎える大沼久美子先生による作品展は、スカルたちの酒と薔薇の日々がポップな色彩で描かれた作品20余点と、Tシャツなども合わせてご紹介いたします。 【作家コメント】Skull は皆 白 貴賤無く 愛情深く 土に還らず とても平和です世の百花繚乱に 善...
2026.4.24
東京アートアンティーク会期中、プレスや広報のための撮影が入っております。 撮影にはさいだいの配慮を致しておりますが、写り込む場合もございますのでどうぞご承知おきください。
2026.4.13
【オープニングレセプション】2026年4月25日[土] 17:00 - 19:00(作家も在廊予定です) 【アン・ジサン、および作品についてー閉 塞、抑圧、混沌、恐怖、不安、身体感覚を通し作品が露わにするリアリティ】 アン・ジサンは1979年韓国釜山生まれ、2006年に韓国芸術総合学...
2026.4.3
今月、京橋エリアのすぐそばで「アート&クラフト市」が2回開かれます。東京アートアンティーク(4/23〜25)開催前の4月11日(土)と、最終日と重なる4月25日(土)の2日間です。 毎回100展近くのブースが連なる、毎月都内で行われるハンドメイドの定期マーケットでは最大規模...