[MISE-NITE] 百年の時を紡ぐ螺鈿、懐石の器とともに
2026.10.9
悠久の歳月を経てなお、天上の宝石の如き神秘の光を放ち続ける「螺鈿(らでん)」。この度当店では、職人の執念が宿る精巧を極めた螺鈿の美を、伝統的な懐石の器とともに一堂に展観いたします。往時の数寄者たちが愛し守り伝えてきた一期一会の美の極み。晴れの日の食卓に格別...
2026.10.9
悠久の歳月を経てなお、天上の宝石の如き神秘の光を放ち続ける「螺鈿(らでん)」。この度当店では、職人の執念が宿る精巧を極めた螺鈿の美を、伝統的な懐石の器とともに一堂に展観いたします。往時の数寄者たちが愛し守り伝えてきた一期一会の美の極み。晴れの日の食卓に格別...
2026.10.8
この秋、期せずして3会場【美術館/ホテル/百貨店】で同時期に開催される3つの個展 中村正義(1924–1977 愛知県生まれ)・安元亮祐(1954– 兵庫県生まれ)・呉 亜沙(1978– 神奈川県生まれ)にあわせ、不忍画廊では3作家の初期作・未発表作品などを中心に厳選した画廊企画「I...
2026.10.1
2023年、四季彩舎で初個展「媒介であり防護壁」を開催した角谷紀章。本展「景色の輪郭」は、それに続く2回目の個展となります。 角谷は、身の回りの風景をスマートフォンで撮影し、そこに残された像を起点に絵画を制作しています。日常のなかで何気なく記録された写真は、時間...
2026.9.20
備前をルーツとする二人の陶芸家、豊福博と後関裕士。 制作の場は岡山県和気町と茨城県常陸大宮市へと離れましたが、その表現の根底には、備前という土地で育まれた土、炎、そして時間が流れています。 本展では、香炉を中心とした二人の新作とともに、それぞれの作品から着想...
2026.9.19
「東美アートフェア」は、日本を代表する美術商が厳選した美術品を展示・販売する、日本で最も歴史のあるアートフェアです。本年は東京美術倶楽部の4フロアに118店が出展。古美術、茶道具、工芸、近現代美術、刀剣など、幅広いジャンルから2,000点以上の優品が一堂に会します。...
2026.9.19
会場:RYUSENDO GALLERY(繭山龍泉堂隣接) 本年の秋季展観は三回目となる「宋磁」をテーマに開催いたします。 宋磁はその美質の高さと普遍的な魅力から、中国陶磁において非常に人気の高い分野です。 本展では、宋磁を中心に晩唐五代の作品などを含んだ約120点の作品を出陳...
2026.9.14
この度四季彩舎では、グループ展「SHAFT 2」を開催いたします。「SHAFT」は2024年にスタートした企画展です。瀬戸優がキュレーターを務め、次世代を担う彫刻家を紹介するとともに、世代や素材、表現を越えた交流を通じて、現代彫刻の魅力と可能性を発信することを目的としてい...
2026.7.17
世界レベルの作品を遺した二人のエングレーヴィング(ビュラン)作家、渡辺千尋(1944–2009 東京生まれ長崎育ち)と門坂流(1948–2014 京都生まれ)。遺された貴重な作品(エングレーヴィング、メゾチント、油彩、ドローイングなど)より各20点余を厳選。企画協力いただいた相...
2026.7.17
この度小山登美夫ギャラリー京橋では、染谷悠子展「土や星や」を開催いたします。 本展は作家にとって6回目、2年ぶりの個展となり、新作を中心に発表いたします。 【本展および出展作に関してー土や星、谷での生活】 近年、染谷悠子は制作拠点を岡山に移しました。「日置谷(...
2026.6.15
この度、四季彩舎では、ましもゆきの個展「ちりぬるを」を開催いたします。 ましもゆきは、白と黒のみの抑制された色彩のなかで、緻密な描き込みとインクの濃淡によって、花、蛾、文様がうごめく幻想的な世界を描き出すアーティストです。マンガの描画技法で用いられる丸ペンを...