アートスペース羅針盤
東京、八丁堀にあるギャラリー、アートスペース羅針盤は、1999年の3月に京橋にオープンし、2026年に八丁堀へ移転しました。 若手作家の登竜門的画廊として、アートシーンの新たな方向性を指し示す羅針盤(コンパス)のようなギャラリー。 次の時代を見通し、将来性のある現代日...
東京、八丁堀にあるギャラリー、アートスペース羅針盤は、1999年の3月に京橋にオープンし、2026年に八丁堀へ移転しました。 若手作家の登竜門的画廊として、アートシーンの新たな方向性を指し示す羅針盤(コンパス)のようなギャラリー。 次の時代を見通し、将来性のある現代日...
2026.7.17
この度小山登美夫ギャラリー京橋では、染谷悠子展「土や星や」を開催いたします。 本展は作家にとって6回目、2年ぶりの個展となり、新作を中心に発表いたします。 【本展および出展作に関してー土や星、谷での生活】 近年、染谷悠子は制作拠点を岡山に移しました。「日置谷(...
2026.6.23
現在、世界的な成長を続け、今や国際的なアートシーンで欠かすことのできない存在となった日本の現代アート。ポップカルチャー、伝統美術、アニメーション、そしてデザインといった独自の文化的背景から生まれた表現は、常に新しい価値観を世界へ提示し続けています。 この度、...
2026.6.15
この度、四季彩舎では、ましもゆきの個展「ちりぬるを」を開催いたします。 ましもゆきは、白と黒のみの抑制された色彩のなかで、緻密な描き込みとインクの濃淡によって、花、蛾、文様がうごめく幻想的な世界を描き出すアーティストです。マンガの描画技法で用いられる丸ペンを...
2026.5.8
「廻 -MEGURU-」は、近世・近代の日本画を中心に洋画、筆跡、版画、工芸など多様なジャンルの美術品を扱う入札会として2019年に誕生しました。創設以来、全国の出品者からお預かりした選りすぐりの作品を国内外の美術愛好家へご紹介し、現在では国内有数の日本美術オークション...
2026.3.29
四季彩舎では、堀内マキコの個展「春トたまご」を開催いたします。 堀内マキコは、日本民俗学における「マレビト」の概念や、そこから派生する特撮、アニメなどのサブカルチャーに着目し、「異物との遭遇」をテーマに制作を続けています。多様化する現代社会において、他者や自...
2026.3.1
松森美術 店頭にて、企画展「近現代の逸品展」を開催いたします。茶碗、ぐい呑、壺など、日々の暮らしに寄り添う器から、静かな存在感を放つ逸品まで。新進気鋭の若手作家から、時代を築いた名匠まで、近現代の工芸を彩る優れた作品を一堂に取り揃えました。時を超えて語りかけ...
2026.3.1
2026.3.1
「巧術」は日本人ならではの「技巧」を通して、これまでの美術と一線を画し、新しい価値観創造の可能性を提示する。 エキゾティシズムに基づかない、より日本の美術ならではの在り方をその鍛錬、修練によって、より高いところへ持っていこうとする作家達のプレゼンテーションに...
2026.2.20
第 25 回となる本入札会では、奇想の画家として知られる伊藤若冲、曾我蕭白、長澤蘆雪や、 近代日本画の礎を築いた横山大観、菱田春草など日本美術の歴史を彩ってきた名だたる作家たちの作品を一堂にご紹介いたします。また川瀬巴水の絶筆や、藤田嗣治直筆の猫、片岡球子の富士...