繭山龍泉堂
繭山龍泉堂創業者である繭山松太郎(1882-1935)は、 明治38年(1905)4月、 単身北京に渡り、古美術の商売を始めた。 22歳のときである。 当時の北京は、欧米での東洋美術の流行にともない、 美術市場の中心地として栄えていた。 鉄道工事の際に発掘される古代の文物や、 清...
繭山龍泉堂創業者である繭山松太郎(1882-1935)は、 明治38年(1905)4月、 単身北京に渡り、古美術の商売を始めた。 22歳のときである。 当時の北京は、欧米での東洋美術の流行にともない、 美術市場の中心地として栄えていた。 鉄道工事の際に発掘される古代の文物や、 清...
中国陶磁器を中心とした東洋と西洋の古美術品をご紹介してまいります。品物はインスタグラムなどにて公開しております。日本橋の端っこですが、お越しいただければとても嬉しいです。営業時間は11時から18時までとなりますが、一人で営業しているため仕入れ等で店を空けること...
2026.7.17
世界レベルの作品を遺した二人のエングレーヴィング(ビュラン)作家、渡辺千尋(1944–2009 東京生まれ長崎育ち)と門坂流(1948–2014 京都生まれ)。遺された貴重な作品(エングレーヴィング、メゾチント、油彩、ドローイングなど)より各20点余を厳選。企画協力いただいた相...
2026.7.17
何気ない日常に宿る、美しい光の瞬間を描く大田和亜咲宜 新作展 「ひかりをほどく」 光と影が織りなす日常の風景を、独自のまなざしで描き出す大田和亜咲宜。繊細な光の移ろいと静かな空気感を描いた作品は、日本のみならず海外でも高い評価を受け、近年ますます注目を集めて...
2026.7.17
この度小山登美夫ギャラリー京橋では、染谷悠子展「土や星や」を開催いたします。 本展は作家にとって6回目、2年ぶりの個展となり、新作を中心に発表いたします。 【本展および出展作に関してー土や星、谷での生活】 近年、染谷悠子は制作拠点を岡山に移しました。「日置谷(...