壺中居
大正13年(1924)創業。 創業時から現在、観賞美術と言われる古美術品を取り扱っています。 取り扱い内容:東洋古美術(中国・韓国・日本)の古陶磁器・絵画・金石) 【店名の由来】 中国の漢書に「壺中の天」という故事があります。 時は後漢、費長房という男が街中で、ある...
大正13年(1924)創業。 創業時から現在、観賞美術と言われる古美術品を取り扱っています。 取り扱い内容:東洋古美術(中国・韓国・日本)の古陶磁器・絵画・金石) 【店名の由来】 中国の漢書に「壺中の天」という故事があります。 時は後漢、費長房という男が街中で、ある...
オリエントの古美術を扱っております。主にメソポタミア、ペルシア、エジプト、ギリシア、ローマの地域
加島美術は、美術商に不可欠とされる「真美眼」と「審美眼」を礎に、日本美術の価値を見極め、その普及と発展に取り組んでいます。主に中世から近代に至る日本の絵画や書を中心に取り扱い、国内外の日本美術の愛好者及び美術館・博物館へ作品を紹介しております。 1F展示スペ...
創立;1968(昭和43)年、現在地に故東郷青児先生などの指導により創業。取扱商品;洋画、日本画、中国作品、陶磁器など。形態;常設展と企画展覧会
浦上蒼穹堂は、東洋古美術の専門美術商で、1979年(昭和54年)4月東京日本橋に設立されました。創立者である代表取締役浦上満は 1951年生まれ、大学卒業後、古美術界の老舗<繭山龍泉堂>に入社、5年間の修行後、独立して日本橋三丁目に<浦上蒼穹堂>を構え、今年で満47年を...
東京、八丁堀にあるギャラリー、アートスペース羅針盤は、1999年の3月に京橋にオープンし、2026年に八丁堀へ移転しました。 若手作家の登竜門的画廊として、アートシーンの新たな方向性を指し示す羅針盤(コンパス)のようなギャラリー。 次の時代を見通し、将来性のある現代日...
2026.10.19
この度、四季彩舎では菊池玲生の当ギャラリー初となる個展「copy and paste」を開催いたします。 日本画を学んだ菊池玲生は、画中画の手法を用い、既存のイメージを引用・再構成することで、絵画のあり方を探ってきました。 本展の中心となる「copy and paste」シリーズでは、...
2026.10.1
2023年、四季彩舎で初個展「媒介であり防護壁」を開催した角谷紀章。本展「景色の輪郭」は、それに続く2回目の個展となります。 角谷は、身の回りの風景をスマートフォンで撮影し、そこに残された像を起点に絵画を制作しています。日常のなかで何気なく記録された写真は、時間...
2026.9.20
備前をルーツとする二人の陶芸家、豊福博と後関裕士。 制作の場は岡山県和気町と茨城県常陸大宮市へと離れましたが、その表現の根底には、備前という土地で育まれた土、炎、そして時間が流れています。 本展では、香炉を中心とした二人の新作とともに、それぞれの作品から着想...
2026.9.19
会場:RYUSENDO GALLERY(繭山龍泉堂隣接) 本年の秋季展観は三回目となる「宋磁」をテーマに開催いたします。 宋磁はその美質の高さと普遍的な魅力から、中国陶磁において非常に人気の高い分野です。 本展では、宋磁を中心に晩唐五代の作品などを含んだ約120点の作品を出陳...